5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/10/28

ヴィー 荼毘のあと・・・  ヴィー

ヴィーの最後の写真です。
穏やかな、起きてきそうなぐらいの寝姿に見えます。
一度もトリミングに行っていないので、6ワンと同じようにバンダナをして旅立たせることにしました。
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自宅近くの深大寺にて荼毘に臥しました。
動物霊園もあり、緑豊かなとっても自然溢れる環境です。
ヴィーの火葬の間、動物慰霊碑をお参りしていました。
ヴィーが虹の橋に行くまでに、また発作が起きたり、腎臓が悪化しないように、お薬を全部持たせ、いつも食べているご飯・ずっと使っていたタオルケット、沢山のお花と共に、秋晴れの真っ青な空にヴィーは旅立っていきました。
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家族の都合がつかず、私一人での立会い個別火葬だった為、お骨上げもゆっくり時間をかけて1つ1つの骨を骨壷に納めました。
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お墓をとも考えましたが、1猫では寂しいと思い、当分は自宅で一緒に・・・

ヴィーが我が家に来てから使った首輪は4代で終わってしまいました。
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そして、これも、我が家に来た時から綴っていたヴィーの体調管理日記。
娘が毎回表紙に絵を書いて、毎日綴ってきたものです。
8冊で終わりを告げる事になりました。
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骨上げの時に分骨し、尻尾の骨と爪をネックレスにして、子供たちに・・・
お数珠がついているものを私が持つ事にしました。
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今回ヴィーはいきなり夕方、発作を起こしました。
何時もの発作と違い、20分以上の長いものでした。
その間抱いているしか出来なった私、でも、嫌な予感がして病院へ即、連れて行く事が出来ませんでした。
ヴィーも行きたくないと訴えているようで・・・

その後一時、発作は治まりましたが、10分後に再発作。
抱きしめ、声をかけ続け家族で見守りつづける中、大きな・大きな声でニャーオと鳴きました。
それがとっても不安で、動物病院へ・・・
先生に預ける際に、もしもの時は自宅で最後をの言葉を残し帰宅。
直後、電話、すぐに迎えに行きました。
身体につけられた機械をとっていただき、まだ心臓が動いている間に自宅に戻り、家族4人・6ワンと共に・・・
身体が冷たくなるまでずっと声をかけ続け、最後は穏やかな顔で旅立ちました。
安心したかのよう・・・

最後は家族みんなで送る事ができました。

でも、最初の発作の時点で即、病院へ行っていたら・・・
その思いが心を引き裂きます。

今まで何度も困難に打ち勝って来たヴィー、今回は何時もと違うと感じてしまった悲しい予感。
今、ヴィーがいない事が受け止められずにいます。
一緒におもちゃで遊ぶ事も自分でご飯を食べる事も出来ない子でした。
でも、この2年数ヶ月、一緒に過ごした大切な子です。

交通事故の脳挫傷で2年も生きただけで凄いとも言われます。
でも、私の中では私が先に逝っても子供たちと一緒にいる姿しか、思い浮かびませんでした。

寝込む事もなく、予兆らしいものもない状態での突然の死・・・
愛し、慈しんできた命が消え、心の中にぽっかり穴が開いたような気がします。
振り向けばヴィーがいるような気がして・・・


私が最後にヴィーにかけた言葉
また、帰っておいで! 待ってるよ。


ねえ、ヴィー、虹の橋でお友達を沢山作って、思いっきり遊んで、走って、色々なものを見て、その後で良いから、帰っておいで・・・


ヴィーからは沢山のものをもらいました。
諦めない心、困難に立ち向かう強い意志。

なのに、私はヴィーに何をしてあげられたのだろう・・・



ブログを見て、コメントを下さった皆様へ
 ありがとうございます。
 気持ちが落ち着くまでお返事は失礼させていただきます。
 お許しくださいませ。
 




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2011/10/26

ヴィー旅立ち  ヴィー

昨日の夜、ヴィーが旅立ちました。
2歳と7ヶ月。
辛いばかりの短い一生でした。

あっと言う間の出来事で、未だに受け止められずにいます。

今日お昼に荼毘に臥します。

目が見えないヴィー、ちゃんと虹の橋に行けるのかな・・・
救ってあげられなくてごめんね。
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2011/10/14

キャンディーの経過  病気

キャンディーの目はかなり酷い状態になっています。
眼球内の血管が切れたことにより、左目全体が赤く濁ってきています。
前回は3種の目薬で回復しましたが、今回はその3種の目薬では効かず、更に強い抗生剤が出、5種を1日3回の治療に変わりました。
その1つは軟膏で、目の中に入れることになります。
この方法が一番回復しやすいとの事で、今日から新しい治療の開始です。
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目薬はシフォンの使用しているジクロードを始め、ベガモックス・フルメトロン・VETROPOLYCIN(強い抗生剤の軟膏)・角膜保護のヒアールです。
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暫くは通院し、状態によっては麻酔を伴う検査もしなければなりません。
麻酔をする事になれば、今年3回目。
リスクを考えるとしたくない検査です。
この5種で回復してくれることを願うばかりです。

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2011/10/10

実は・・・  一緒に

暫く更新できずにいたもう一つの理由。

キャンディーの左目です。
眼球内の血栓が切れ、目の中に赤い発心のような血の塊と炎症が出てます。

写真では分かりずらいとは思います。
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病院では強い衝撃を受けた時にも起こる現象、あるいは目の病気、又は脳から来るものと、多々疑いがあると言われました。

年齢からくる白内障で目が殆ど見えないキャンディーはよく物にぶつかります。
今年は2度の麻酔をした為、体調を考慮し白内障の手術は来年にと思っていました。

1度目は抗生剤の目薬3種を数週間続けました。
やっと良くなりかけた矢先、また新たな血栓を確認。
同じように目薬での治療を続けていますが、明日再度受診し、精密検査を受けるかを決める事になっています。
検査を受ける際に麻酔はかけられません。流石に1年で3度は9歳のキャンディーには負担が大き過ぎます。
麻酔をかけずにどのような検査をするのか、今後の治療も含めて医師と相談です。

シフォン・ヴィーは定期的に検査・受診を続け、ポワまで思いの外、長い入院と通院。
それと平行してキャンディーの通院。
動物病院へ行かない日の方が年間を通じて多いのではと思うほどです。

どの子も大切な家族。
元気で1日・1日を過ごせるように・・・
出来る事をしていく他ありません。
7匹が皆元気で日々を過ごせる事を毎日願ってやみません。

縁あって家族となった日から、大切な大切な子供達。
数は多くても、1匹、1匹が別々の可愛い子供。
この子達の母でいられる事をかみ締めて・・・
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2011/10/4

気づけば10月・・・  一緒に

更新もままならないまま、気づけば10月・・・
思い返せば9月はポワの検査が続き、動物病院と自宅の往復ばかりだったような気がします。

ポワも最近は落ち着いてきて、やっと病院の通院回数も減ってきました。

涼しくなってきた事もあり、6ワン散歩も再開し、娘の学園祭も終え、今月は息子の学園祭が控えています。

パパさんも移動が決まり、新しい職場に無事に着任、ちょっとホッと一息の状態です。

久々のブログ更新はこの夫婦のツーショット

珍しく2匹が一緒にソファーの背もたれの上に鎮座状態でした。


涼しくなってきたせいか、シフォンも調子が良さそうな日々が続いています。

また、ボチボチと更新し、皆様のところにもお邪魔したいと思っています。
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