5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/11/30

レスポワール3歳  レスポワール

今日11月30日はレスポワールの3回目の誕生日です。

ヴィーの事があったばかりなので、元気に誕生日を迎えられることのありがたみをかみ締めています。
ヴィーも3歳で旅立ったので、やっと同じ歳に追いついたね。

4歳の誕生日も元気に迎えられますようにと願いながら

ポワ、お誕生日おめでとう!!
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あなたをこの世に送り出してくれた、あなたのお母さんにも感謝

いつまでもその愛らしい姿が傍で見守れますように・・・

今日は手作りご飯を用意するね。
ちょっとぽっちゃりのポワ、そこが可愛いのだけどね。
もう少しお散歩の好きになろうね。
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2011/11/25

初めての月命日  ヴィー

今日はヴィーの初めての月命日です。
先月の今頃は元気で、まさか夜には旅立ってしまうとは思ってもいませんでした。
そうやって、ヴィーを喪ってからは昨日の今頃は、1週間前の今頃は、と思い返すばかりの日々でした。

未だに入院していて戻って来ると思えてなりません。


主のいなくなったベッドは毎日代わる代わる、他の子が温めてくれています。
寒がりなヴィーがいつ戻ってきても良い様に考えてくれているのかしら・・・
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いつの間にかエクレアも我が家にやってきて1月以上がたち、今では他の子とも打ち解けそれなりに距離を保ちながらも平和に暮らしてます。
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エクレアの行動に健猫だったら、ヴィーもこのように成長したのかと思わず姿を重ねてばかりです。

現在キャンディーの眼圧が上がり、深刻な状態の為、毎日の通院、眼圧検査、投薬、数種類の点眼の日々です。
このため、なかなかブログが更新出来ずにいます。
無理をせずに、今一番にしなければいけない事を優先して更新していきたいと思っています。


ヴィーどうしてもあなたを探してしまう・・・
大好きなヒーターをつけ始めたよ。
また、定位置のヒーターの横においで・・・
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2011/11/17

偶然が重なって・・・  一緒に

昨日ヴィーの位牌が出来上がりました。
小さな、小さな位牌です。
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この位牌に拘ったのは、後ろに小さなカプセルがついていたから。
ヴィーが亡くなった時にコームでヴィーの毛を整えた時に抜けた物を保存していたので、それを納めたかったから。
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偶然にも同じ日、何時もお世話になっている動物病院からヴィーへお花をいただきました。
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いただいたお花の横に位牌を置いてみても位牌の小ささが際立ちます。
高さ80mmの位牌。
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早速我が家の仏壇に位牌を置き、遺骨にお花を供えました。

この日の午前中にエクレアを我が家の家族とする旨を医師に伝えると共に、混合ワクチン接種に動物病院へ行きました。
そして、加入依頼をしていたエクレアの申請がおり、ヴィーが入ることは出来なかった動物保険の保険証が届きました。


未だ、ヴィーを思い出しながら、涙ばかり。

昨日は朝から何かが違う感覚がありました。
洗濯を干している時に足に何かが触れたような気がしたのが最初でした。
足を見ても何もなくて・・・
その後お花が届き、ヴィーに 良かったね・綺麗だね と話をしていると位牌が出来上がったとの電話が・・・
そして、位牌が届き、カプセルにヴィーの毛を大切に納め、久しぶりにヴィーに触れたような気がして・・・
毛からはヴィーの匂いがして・・・
娘とカプセルを位牌に戻した時にも何かがまた足に触れた感覚。
他の子達は傍にはおらず、不思議な感じでした。

そして、夜、洗面台に向かっている時もやはり同じ場所を触れられた気がして・・・

ヴィーが傍に帰ってきてくれたのかも・・・

ヴィー・ヴィーなの? 思わず声に出し時、心の中に温かい何かが入ってきたような気が・・・


錯覚なのかもしれません。
でも、ヴィーを失うと本能的に思った発作の時に感じた感覚と同じで、今度は傍にいると思ってしまいました。

目には見えないけど、触れることはもう出来ないけど、ヴィーは確かに今でも傍にいてくれる。
そう思えた一瞬でした。

これからもヴィーを感じることが出来たら・・・
そう願ってやみません。

不思議な1日でした。


エクレアも我が家に来てもう直ぐ1ヶ月です。
体重も0.8キロから1.4キロに増え、腕白振りが目立つようになってきました。

きっとこれからエクレアの成長とヴィーの成長を比較し、重ねながら日々を過ごして行くのだろうと思います。
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2011/11/10

決断 バトンをつないで・・・  エクレア

ヴィーから託されたもの

それはヴィーが軽い発作を起こした日に我が家で保護する事になった子猫です。

10月20日に、娘の小学校時代の後輩がやってきて、子猫を保護したが飼ってもらえないかと言う事から始まりました。
もちろんその時は、我が家で飼えない事を言い、動物病院等を紹介しました。
その話をしている最中にヴィーは何時も以上に軽い発作を起こしました。

娘が子猫の事を知ったのが、それから1時間後。
娘は名前も特定できない後輩を探しだし、(私は敢て名前を聞かなかったので)何とか連絡を取り、里親を自分が責任を持って探す事を話し、子猫を引きとろうとしました。
しかし時既に遅しで、子猫は捨てられていました。
その場所を聞き、直ぐに探しに行った娘。
無事に見つけることができ、一時的に我が家で預かる事になりました。
娘・息子共に友達に聞きまわり、私は動物病院へポスターを貼らせてもらう約束をし、ポスター作りをしていました。

そんな矢先、何の前触れもなく、25日にヴィーは旅立ってしまいました。
ヴィーと子猫が一緒にいたのはわずか5日。
6匹の犬のいる家に子猫が慣れるのを見守るかの様な時間でした。

生後2ヶ月の♂猫。偶然にもヴィーと出合った月齢。
元々は飼い猫だったようで水は一切飲まず、ミルクを好み、ドライフードも躊躇なく食べ、人懐っこい子です。
我が家に来る前に保護した娘の後輩の自宅マンション2階のベランダから落ち、足にヒビが入っており、足を引きずっていました。
くしゃみ、目やにもあり、抗生剤の目薬と3回のインターフェロン注射、お腹が張っていた事もあり駆虫をし大量の回虫も駆除しました。

生まれて2ヶ月で2度も捨てられ、足に怪我まで負っている子。
幸せになって欲しいと思っていました。

我が家に来てはじめて撮った写真です。
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ポワのパピー時代のベッドが大きく感じるぐらいの子です。
初診時の体重0.88s
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ヴィーを失ってから、呆然とする日々の中、それでも6ワンの世話、子猫の世話と追われる毎日でした。
子猫を我が家に入れた事で、ヴィーが我が家を出てしまったのではと思う事もありましたが、優しいヴィーの事、きっと自分の死期を察し、自分亡き後、この子を家族に迎えてくれと連れて来た子に思えるようになってきました。
私の悲しむ姿も思ってくれたのかな・・・

ヴィーの代わりだとは思えません。
でも、ヴィーがバトンを渡した子。
里親も見つからぬまま、我が家にいるのが当たり前の様に安心しきって、甘えてきます。
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6ワンとも今では違和感なく、過ごしています。

ヴィーが最後まで覚える事が出来なかったトイレも覚え、ヴィーがじゃれて遊ぶ事のなかったおもちゃで遊ぶ。
ヴィーが健猫だったら、こんな風に大きくなっていったのかと、日々悲しくて、寂しくて・・・

時折上を向いて誰かと話してる様な姿の子猫を見ると、ヴィーが戻ってきて、子猫と一緒に遊んでいるのではとも思います。


ひびの入った子猫の貰い手はあまりない事、治すには後1ヶ月は成長を待たねば手術出来ない事、術後の月齢での里親探しは更に難しい事、医師から言われた事実です。


ヴィーが 静 なら子猫は 動 そのもの。
家中を嵐の様に駆け回る姿から、『稲妻』=フランス語で『エクレア』と名づけました
エクレア、エクと呼んでいます。
 
ヴィーを失って16日。
決断まで迷い、苦しかった・・・
でも、ヴィーから託された命、偶然ではなく必然。
未だ悲しみの中ではありますが、ヴィーの分までこの小さな命を守っていく事にしました。

我が家の新たな家族です。
エクレア
ヨロシクお願いします。
写真は昨日のものです。
穏やかな表情をするようになりました。
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ヴィー、あなたからのバトンしっかり受け取ったよ。
時間はかかったけど、絶対に落とさない様に両手で握り締めたよ。
ヴィー、きっと喜んでくれるよね。

それでも、あなたがいないのが寂しいよ。
もう一度声を聞きたいよ。
その身体をこの手で撫でたいよ。
夢でもいいから・・・


エクレア、これからは一緒に生きて行こうね。
ヴィーの分まで幸せに、ヴィーの分まで長生きして・・・
2匹分の幸せがあなたに訪れるよう、家族みんなで守っていくね。

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2011/11/3

1週間が過ぎ・・・  ヴィー

日々無気力なまま、気づくと1週間が過ぎ、もう11月になっていました。
ヴィーの姿を探しては涙する日々で、時が止まったかのよう・・・

やっとヴィーの位牌用の写真を決め、注文をしました。

↓の写真は姫ちゃん茶屋で募集があったネット〜ズに応募した際のもの。
ヴィーの大きな目が大好きな写真です。
これを撮った頃は、ヴィーいなくなるなんて思ってもみなかった・・・
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ヴィーは発作から3時間で旅立ってしまい、心の準備も出来ないままでした。

ヴィーを病院へ連れて行く前、発作最中の最後の大きな鳴き声・・・
今、あれは何を伝えたかったのかと思う毎日です。

痛いよ〜? 助けて〜? ママ〜? 
違うもっと他の意味だったのか・・・
思う限り考えても答えがでません。


そして、もう1つ、ヴィーから託されたであろう事に向き合わないとと思いながら、心が決まらずにいます。

現実を受け止めて決断をしなければいけないこと。
ヴィーと一緒の大切な命・・・
偶然か?  運命なのか?  


ヴィー、あなたが私に託して行ったものだと、少しずつ思えるようになったよ。
まだ迷いがあるし、失うことの悲しみの真っ只中にいるのに・・・
あなたと姿を重ねて日々を送る辛さ・・・
日々増す愛しさ・・・

同じようにペットロス状態のママリーヌさんの言葉・・・

答えを出して・・・ 
悲しみも・・・ 責任も・・・ 全部受け止めるだけの勇気をもう一度持たないと・・・

ヴィー  ヴィー  あなたが望んだことなの?










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