5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2012/5/30

ソレイユ7歳  誕生日

今日5月30日はソレイユの7回目のバースデーです。

毎年今は亡き双子のエトワールと一緒に写真を撮っています。
今年で7枚目。

お誕生日おめでとう!
ソレイユ&エトワール
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来年もこうやって一緒に写真を撮れることを願って・・・
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数日前から再び黄疸が出始めたソレイユ。
今日からまた毎朝の通院が再開しました。
1日でも長く・・・
奇跡を信じて・・・

誕生日を祝える事を感謝して、心からもう1度。
7歳のお誕生日おめでとう!!

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2012/5/22

ソレイユの病状  ソレイユ

2度目の手術は無事に終わりましたが、肝臓の一部が変色していた為、切除し、病理検査に回されることになりました。

その後、一進一退を繰り返し、16日には退院し通院に切り替わりました。

胆汁の流れを良くする手術のお蔭で黄疸は消え、少しずつですが、食事もできるようになってきましたが、趣向が変わってしまったのか、体調が悪い為か、食べるものその都度違っています。

朝、茹でたかぼちゃを食べたかと思えば、昼はNGで蒸したサツマイモを少しだったり、ジャガイモに変わったりと。
お肉もささみを食べていたのがとり胸肉を茹で汁と共にミキサーで撹拌したペーストだったり。
今はとりはNGで牛肉のみ。
茹でた物は固いのか、好まず、蒸し焼きにして、汁はおかゆや野菜に混ぜ、根気よく食べさせる日々です。
レアに焼いた牛肉も食べてくれるようにはなりましたが、疲れると中断してはまた食べての繰り返し。

以前から薬を一切受けつけないレイは投薬に一番時間がかかります。
溶ける薬は何とかシリンジを使って飲ませることができますが、溶けない粉薬はどんなことをしても拒絶です。
ご飯に混ぜれば忽ち食べなくなり、栄養が取れなくなり、好きなものにうまく包んでも匂いで分かるのか拒絶。
頭が良いのか、頑固なのか・・・泣かされっぱなしです。

毎日の通院も昨日で一度終了です。
5日分のお薬をもらったので、週末まではソレイユは自宅でゆっくりできます。
ただし、何事もなければですが・・・

その間、私は木曜日に入院予定のパパさんの入院準備です。
金曜の午後がパパさんの手術の為、自宅にはいられません。
丁度息子と娘がダブルで中間試験時期なので、早めの帰宅とレイのことを頼みました。

重なってほしくない時に色々な事は重なるようで、2週間後には息子は修学旅行で10日間アメリカです。
この間娘と2人で全てをこなし、何とか乗り切らないとなりません。
限界を超えている私の心身を持たせるのは気力のみです。

今月30日はソレイユの7回目の誕生日です。
自宅で迎えられる様に異変は見逃せません。
パパさんは入院中になるので、家族全員でお祝いは出来ませんが何時もの様にエトワールの写真と一緒にツーショットを・・・

今年が最後の写真になるでしょうから・・・
まだまだずっと一緒に、エトワールの分まで、長く生きて幸せにと思い続けてきたのに・・・

昨日抜糸を済ませ、怖くて聞けなかった事を医師に聞きました。
転移の高い癌、恐らく肝臓には確実に転移をしているだろう血液検査の数値。
ソレイユは来年を迎えられるかとの質問に首を振られてしまいました。
それ以上は聞けなかった・・・
時間を宣告されるのがもっと怖くて・・・

恐らくそれほど長い時間は残されていないのでしょう。
だから、今出来る事をしておかないと・・・
いっぱい、いっぱい撫でて、抱いて、今まで日々してきた事をもっと沢山。
現実を受けいれる事は未だに出来ず、ただやらなければいけない事、やれる事を・・・

泣き顔ばかりでレイに向き合っている私。
心配そうに見つめるレイの不安をなくす為に作り笑い・・・
それでも辛くて、泣いてばかり・・・

ごめんね、ソレイユ。
ママは弱虫だね。
でも、あなたが頑張っているのだから、ママも頑張るよ。
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これは癌の進行を遅らせる副作用のない薬です。
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1日でも長くソレイユといられるようにと願いながら・・・

何時か別れが訪れる事は分かっていても、やっぱりキツイ!
何故今なのか・・・
10月に亡くしたヴィーの事も未だに受け入れなれないのに・・・
パパさんのリスクの高い手術も迫っているのに・・・

1日を1時間を1分を大切にして、奇跡を信じで、諦めないで。
そう自分に言い聞かせる。

暗い内容にばかりなりがちで、それでも目を通してくださる方に感謝です。
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2012/5/9

ソレイユの経過報告  ソレイユ

4月24日の手術後、毎日数分間の面会をし、5月3日から昨日の朝まで、一時退院をしていました。
自宅の戻ったとは言え、毎日の通院・血液検査・3本の注射・日に3回の数種の投薬は続きました。

膵臓の半分と腸の一部を摘出した為、発症した腹膜炎と膵炎の炎症数値は高いながらも小康状態を保ち、これ以上の悪化は抑えられるのではと思っていました。
しかし、腫瘍を摘出したことにより、胆汁の流れが悪くなり、肝臓の異変を示す、ALTは日に日に倍の数値に上がり続け、ALPに至っては計測の上限の3500オーバーから下がることはありませんでした。

その影響からか、食事は殆ど摂れず、マックス9キロ弱だった体重が6.5キロまで落ちてしまいました。
以前から薬を全く飲んでくれないレイの日に3度の投薬は体力を考え間隔をあけながら、娘と2人で根気良く試行錯誤して。
食事も炭水化物とタンパク質を与え、脂肪は控えるようにとの指示に従い色々試しての繰り返しでした。

切除した膵臓には美味しい匂いさえも影響すると言われ、人間はもちろん他の子達の食事時間にも別の部屋へ連れていったりとあっと言う間にGWが過ぎてしまいました。

摘出した腫瘍の病理検査の結果もその間でました。
恐れていた通り、最悪の結果でした。

正式な病名は腸腺癌

ステージも初期から進み中期に達していました。

この癌は転移の力が非常に強く、どこに転移していてもおかしくないそうです。
また、転移が確認されなくても今後その可能性は非常に高いそうです。

痛みもなく、急激にここまで進行・癒着した例はあまりないそうで、運の悪さを呪うと共に、健康体だと思っていても定期的なスクリーニング検査をしていたらと自分を責めずにはいられません。

食事もしっかり摂り、体重の減少もなく、元気そのものだったレイが何故こんなことになったのか、未だに信じられずにいます。

昨日午後、胆汁の流れをよくする手術を行いました。
前回の手術と同じぐらいリスクの高い手術でしたが、このまま死を待つ訳には行かず、決断せざるを得ませんでした。

手術は何とか終わりましたが、出血量が多く、待機していたリアンを連れてすぐに再度夕方病院へ。
8時過ぎにリアンを迎えに行き、今朝のレイの様子は急変はしていないものの、依然一進一退です。

一時退院時のソレイユです。
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病院嫌い・人・犬嫌いなのに、レイの為に初めての輸血をしてくれたリアン。
帰宅後は疲れてベッドへ・・・
安心したのかな? 疲れたのかな?

リアン、ありがとう。ご苦労様。 レイは絶対に乗り切ってくれるよ。
お母さんの血が再び生かしてくれると信じようね。
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気づくと、サクランボの実が赤く色づき始め、沢山の鳥が集まりだしました。
季節が流れているのを実感。
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2012/5/1

ソレイユのその後  シエル

4月の23日に入院し、24日に手術して、1週間が立ちました。
毎日ソレイユに会いに行っていますが、病状は一進一退。
未だに安定していません。

正常値だと6000〜17000/μLの白血球は減少してきたとは言え30000を遥かに超え、その後は横ばい状態。
依然強い抗生剤を使っての治療が続いています。

ここ2〜3日は黄疸が出ており、胆汁の流れも悪くなっています。

それでも、短時間の面会をレイは喜んでくれており、日に日に私を舐める力が強くなってきました。

早く、電話が鳴ってもビクビクしないですむ日が来るよう祈るばかりです。

昨日は休みと言う事もあり、家族4人でレイに会いに行きました。
その時、娘が携帯で撮った写真をアップします。

点滴をしての面会、お腹を縫っているので抱く事も出来ず、毎日抱きしめるだけですが、今の私に出来るのはそれだけ。
毎日、レイに会いに行く前に5ワンを抱きしめ、力をもらって、レイにそれを伝えます。
どうか届きますようにと・・・
また、6ワン揃って暮らせますようにと・・・

今月の25日にはパパさんの手術が予定されています。
それまでにレイが戻って来れたら、と思いながらも長期戦を覚悟しなければならないのが現実です。
せめてレイの誕生日の30日は一緒にお祝いしたいな・・・

でも、何より、レイが頑張っているのだから、多くは望んではいけない。

レイ、頑張って!
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ご心配いただき、コメントを下さり、ありがとうございます。
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