5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2018/10/7

シフォン旅立ち  シフォン

かなり久しぶりの投稿です。
キャンディーを亡くしてから、我が家はこの2年、恐ろしいぐらいの沢山の出来事がありました。
悪夢の様な2年。
そして昨日、更に追い討ちをかけるかの様に闘病中のシフォンが旅立ちました。
14歳と3ヶ月。奇しくもキャンディーと同じ14歳での旅立ち。
糖尿病になって10年。毎日の日課だったインスリン注射ももう打つことはありません。
元気だったシフォンが、急性腎不全に倒れ、キャンディーと同じアルツハイマーにもなり、毎日投薬、皮下点滴でこの数ヶ月何とか一進一退しながら生活出来ていたのが、入院、毎日の通院に変わり、昨日看とることも出来ず、病院で亡くなりました。

毎日仕事が終わってから病院に寄ってシフォンに会うのが日課になっていましたが、前日は点滴中という事もあり、様子を聞いて会う事なく帰宅したのが悔やまれます。
でも、ここ数日よくご飯も食べ、亡くなる2日前は抱っこしてシフォンと話をしていました。穏やかな表情で、クンクン甘える様に、以前のシフォンに戻った様でした。あれが最後になるとは。

亡くなる週の月曜日はシフォンはかなり深刻な状態で、私はその前日にシフォンの死の夢を見ていました。嫌な予感がして翌日病院に行った時には苦しそうに暴れて、医師にもかなり危険な状態と言われていました。それでもまだ出来ることがあるならと、せめて週末まではと医師に話していたのを聞いていたかの様にシフォンは1週間頑張ってくれました。何度も危篤、生還を繰り返し、医師も奇跡の様だと驚くぐらい頑張ってくれていました。そして金曜日医師が夜中の12時には異変が無いのを確認し、朝見た時には眠っているかの様に亡くなっていたそうです。3連休の初日の土曜日の朝電話があり、急いで迎え行き、昨日は元気だった頃の様に枕元で一緒に寝て、今日空へ旅立ちました。きっと私が言った週末まで頑張って待っていてくれたのでしょう。私の我儘を聞いてくれたのだと思います。優しくて、人と犬見知りで、神経異質でとっても甘えん坊でした。いつも私の後を付いて来ていたシフォン。もういないなんて信じられない。3チワ親子の一角が崩れた事がショックで呆然としています。相方のリアンも14歳で肝臓に沢山の腫瘍が見つかりました。子供のレイも腸腺癌と心臓病で戦っています。
いつかは見送る日が来るのはわかっていますが、何度見送っても慣れません。悲しみは増すばかり。今回は息子と娘が立ち会ってくれました。私の現在の不自由になった体を心配して、そして家族を見送る為にそれぞれの予定をキャンセルしての立会いでした。
ヴィー、キャンを見送った深大寺動物霊園で火葬して遺骨は自宅に。

シフォンもう苦しくないね。よく頑張ったね。ママの我儘を聞いてくれてありがとう。いつか虹の橋に迎えに行くね。それまでヴィー、キャン、そしてあなたによく似たエトワールと待っていてね。
沢山の素晴らしい時間を共に過ごせて幸せだったよ。ありがとう、シフォン。感謝しています。どうか安らかに眠ってね。これからもずっとずっと一緒だよ。
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