5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/6/25

7度目の発作  ヴィー

昨日7度目の発作をヴィーが起こしました。
今月に入って3度目。
前回から4日しか立っていません。

今回の発作時、私は外出中で、娘がいたおかげで、舌も噛まずにすんだようです。
出かけるのが、ますます不安になります。

何時起こるかもしれない発作。
今回は3分間と何時もより1分も長い発作だったようです。

私が帰宅した時は昏睡状態中。
夜には元通り、何時ものヴィーに戻ってくれましたが、この間隔の短さに動揺しています。

暑くなってきたからなのか、病状が進行しているらなのか。
こう頻繁に発作を起こせば体力も心配になってきます。

徐々に後遺症・合併症が進行しているとすれば、この先の事もしっかりと考えていかないといけません。

節電ですが、エアコンを28度に設定し、昼間の暑い時間帯は少しでも過ごしやすくと心がけてします。

次の発作が起こらないよ祈るばかりです。

ヴィー、何時も傍にいるよ。
何も出来ない、抱いていることぐらいしか出来ないけど、頑張っているあなたを信じて、これからも見守り続けるよ。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2011/6/21

6度目の発作  ヴィー

昨日、ヴィーがまた発作を起こしました。

これで6度目。
前回が6月3日だったので、1ヶ月を切っての再発作でした。

今年に入って1月・2月と続けて起きた発作、その後5月まで起きず、6月は2回。
毎回立ち会えていますが、何度経験しても辛い時間です。

いきなりの痙攣→硬直→息の荒さ→長い昏睡→そして、復活
これの繰り返し。
長い昏睡状態から脱するまで、今までの最長5時間
何時もの行動に戻るまで、冷や冷やの時間です。

今回も何度か元に戻ってくれました。
本当に良かった。

医師の話から、発作の間隔が短くなるのが一番心配だとか。
脳故に、処置も難しく、抑える薬を使うにはヴィーの身体への負担が大きすぎる。
健常猫だったら、使える薬も使えない。
痙攣自体、事故の後遺症なので、それを言っても仕方がないのは分かっていても、どうしてあげる事も出来ず、何時も抱きしめ、痙攣の間、舌を噛まない様に指を口に添え、身体を摩ってあげるしかないのが歯がゆい。

毎回、毎回、苦しんで、でも、私達のところに戻って来てくれるヴィー。
不屈の精神力、頭が下がります。
動物は人間と違って、決して諦めない。
その大切さを身をもって教えてくれる。
生の先生の様・・・

写真は昏睡状態の時のもの。
激しい痙攣で、脳を休めるのに必要な時間なのだとか。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2011/6/13

あらから3年  ヴィー

今日はヴィーと出会った日。

3年前に今日、ヴィーと運命の出会いをしました。
3年前の今日、ヴィーは近くの道路で交通事故に遭いました。
瀕死状態のヴィーを助けて3年。

当時のヴィー
生後2〜3ヶ月の子猫でした。
事故のせいで、首の骨が曲がってしまい、我が家に来て初めての写真です。
クリックすると元のサイズで表示します


そして、現在、3歳のヴィー。
首の曲がりは治らないし、目は見えないまま、健常ネコの様に飛び跳ねる事も、柱で爪とぎをする事もありません。
排泄も相変わらず、覚えることは出来ないけれど、この3年に乗り越えてきた、沢山の後遺症の発作に打ち勝って、元気に暮らしています。

事故がなかったら、野良のままで、出会うことすらなかったかもしれない。

何時も出会ったことが良かったのかと自問自答するけれど、過去も現在も変えることは出来ないから、やっぱりどんな状態でも傍にいてくれるあなたが大切。

これからもどんなことでも一緒に乗り越えて行こうね。
穏やかな、何でもない日々のありがたみを感じながら3年目の今日を迎えたね。

6匹のワンコとの生活にも慣れたかな?
大切な、我が家の1匹の猫。
今日と言う日の重みをかみ締めながら・・・

一緒なら、どんな事も乗り越えられるね、きっと・・・
ヴィー=生命、その名に恥じないあなたが自慢。
クリックすると元のサイズで表示します
2

2011/5/1

4回目の発作  ヴィー

今日、ヴィーが4回目の発作を起こしました。
AM11:37 から3分間。
私とパパさんは買出しに出かけていて、娘だけが自宅にいました。
たまたま、娘が傍にいてすぐに抱き上げましたが、誰もいなかったらと思うとぞっとします。

今回の発作も寝て、いていきなり威嚇の『フー!!』の後、飛び跳ね、痙攣しながら床をゴロゴロ転げ周り、最後は自分の手を噛んで出血したそうです。←娘から聞いた話です。

その後抱き上げ、泡を吹いた状態でぐったりし、すぐに電話が掛かって来て慌てて帰宅しました。

しばらく抱いていて、ベッドに戻し、何時もの瞑想状態。
でも、今回は意外に元の戻るのは早く、2時頃には何時ものヴィーの状態に戻り、水を飲んだり、排尿したりしていました。

何度目でも慣れることはない発作。
この先もきっと起こるのでしょう。
仕方がないことなんかもしれませんが、少しでも穏やかな時間が多いことを望んでやみません。
クリックすると元のサイズで表示します

ヴィー、今回も頑張ったね。
あなたの頑張りに何時も励まされます。
どんなことが起きても不死鳥の様に戻ってきてくれるあなたは命の重さ、大切さを何時も思い起こさせてくれるね。

ヴィー=生命

この名に恥じないあなたが自慢です。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2011/2/8

3度目の発作  ヴィー

昨晩、3度目の痙攣発作が起こりました。
前回の発作から丁度1週間。
立て続けの発作に正直かなり、ショックです。

今回も寝ていて急に起こりました。
発作のパターンは一緒。
PM9:58から2分間の激しい痙攣、泡を吹き、体は硬直状態。
全身の痙攣の治まった後も、首の痙攣は前回同様しばらく続きました。

前回も時間帯は違いましたが58分からの痙攣。
偶然なのだと思いますが、魔の時間です。

前回は病院へ連れて行きましたが、今回は自宅で様子を見ることにしました。

理由は、交通事故の後遺症、脳と言うことで、発作を防ぐ手立てがないと言う事。
発作後は激しい体力消耗の為、長い睡眠に入ります。
その際、病院よりは自宅の自分の匂いのするベッドの方が精神的に良いのではとの考えたからです。

今朝は意識も戻り、ご飯も食べていますが、いつもの元気はまだありません。
医師と電話で話をして、自宅で様子を見ることになりました。

何時起きるともわからない発作、今の我が家の慌しい状況の中、介護が続きます。

少しずつ、進行する脳のダメージ。
予防する事も治す事もできません。

ただ、祈り、願うだけ。
ヴィーを信じて・・・

ヴィーとの時間が少しでも長く続くことを願いながら、発作が起きませんように・・・

ヴィーが苦しむ姿は見たくない・・・

せめて発作の時は抱いていて上げられるように・・・

今朝は朝からポワが傍に着いていてくれています。
なるべく目を離さないように。

現実をしっかり受け止めないと。
わかっていても心が理解できない・・・

ヴィー、いつものあなたの声を早く聞きたい
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ