5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/11/3

1週間が過ぎ・・・  ヴィー

日々無気力なまま、気づくと1週間が過ぎ、もう11月になっていました。
ヴィーの姿を探しては涙する日々で、時が止まったかのよう・・・

やっとヴィーの位牌用の写真を決め、注文をしました。

↓の写真は姫ちゃん茶屋で募集があったネット〜ズに応募した際のもの。
ヴィーの大きな目が大好きな写真です。
これを撮った頃は、ヴィーいなくなるなんて思ってもみなかった・・・
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ヴィーは発作から3時間で旅立ってしまい、心の準備も出来ないままでした。

ヴィーを病院へ連れて行く前、発作最中の最後の大きな鳴き声・・・
今、あれは何を伝えたかったのかと思う毎日です。

痛いよ〜? 助けて〜? ママ〜? 
違うもっと他の意味だったのか・・・
思う限り考えても答えがでません。


そして、もう1つ、ヴィーから託されたであろう事に向き合わないとと思いながら、心が決まらずにいます。

現実を受け止めて決断をしなければいけないこと。
ヴィーと一緒の大切な命・・・
偶然か?  運命なのか?  


ヴィー、あなたが私に託して行ったものだと、少しずつ思えるようになったよ。
まだ迷いがあるし、失うことの悲しみの真っ只中にいるのに・・・
あなたと姿を重ねて日々を送る辛さ・・・
日々増す愛しさ・・・

同じようにペットロス状態のママリーヌさんの言葉・・・

答えを出して・・・ 
悲しみも・・・ 責任も・・・ 全部受け止めるだけの勇気をもう一度持たないと・・・

ヴィー  ヴィー  あなたが望んだことなの?










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2011/10/28

ヴィー 荼毘のあと・・・  ヴィー

ヴィーの最後の写真です。
穏やかな、起きてきそうなぐらいの寝姿に見えます。
一度もトリミングに行っていないので、6ワンと同じようにバンダナをして旅立たせることにしました。
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自宅近くの深大寺にて荼毘に臥しました。
動物霊園もあり、緑豊かなとっても自然溢れる環境です。
ヴィーの火葬の間、動物慰霊碑をお参りしていました。
ヴィーが虹の橋に行くまでに、また発作が起きたり、腎臓が悪化しないように、お薬を全部持たせ、いつも食べているご飯・ずっと使っていたタオルケット、沢山のお花と共に、秋晴れの真っ青な空にヴィーは旅立っていきました。
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家族の都合がつかず、私一人での立会い個別火葬だった為、お骨上げもゆっくり時間をかけて1つ1つの骨を骨壷に納めました。
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お墓をとも考えましたが、1猫では寂しいと思い、当分は自宅で一緒に・・・

ヴィーが我が家に来てから使った首輪は4代で終わってしまいました。
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そして、これも、我が家に来た時から綴っていたヴィーの体調管理日記。
娘が毎回表紙に絵を書いて、毎日綴ってきたものです。
8冊で終わりを告げる事になりました。
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骨上げの時に分骨し、尻尾の骨と爪をネックレスにして、子供たちに・・・
お数珠がついているものを私が持つ事にしました。
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今回ヴィーはいきなり夕方、発作を起こしました。
何時もの発作と違い、20分以上の長いものでした。
その間抱いているしか出来なった私、でも、嫌な予感がして病院へ即、連れて行く事が出来ませんでした。
ヴィーも行きたくないと訴えているようで・・・

その後一時、発作は治まりましたが、10分後に再発作。
抱きしめ、声をかけ続け家族で見守りつづける中、大きな・大きな声でニャーオと鳴きました。
それがとっても不安で、動物病院へ・・・
先生に預ける際に、もしもの時は自宅で最後をの言葉を残し帰宅。
直後、電話、すぐに迎えに行きました。
身体につけられた機械をとっていただき、まだ心臓が動いている間に自宅に戻り、家族4人・6ワンと共に・・・
身体が冷たくなるまでずっと声をかけ続け、最後は穏やかな顔で旅立ちました。
安心したかのよう・・・

最後は家族みんなで送る事ができました。

でも、最初の発作の時点で即、病院へ行っていたら・・・
その思いが心を引き裂きます。

今まで何度も困難に打ち勝って来たヴィー、今回は何時もと違うと感じてしまった悲しい予感。
今、ヴィーがいない事が受け止められずにいます。
一緒におもちゃで遊ぶ事も自分でご飯を食べる事も出来ない子でした。
でも、この2年数ヶ月、一緒に過ごした大切な子です。

交通事故の脳挫傷で2年も生きただけで凄いとも言われます。
でも、私の中では私が先に逝っても子供たちと一緒にいる姿しか、思い浮かびませんでした。

寝込む事もなく、予兆らしいものもない状態での突然の死・・・
愛し、慈しんできた命が消え、心の中にぽっかり穴が開いたような気がします。
振り向けばヴィーがいるような気がして・・・


私が最後にヴィーにかけた言葉
また、帰っておいで! 待ってるよ。


ねえ、ヴィー、虹の橋でお友達を沢山作って、思いっきり遊んで、走って、色々なものを見て、その後で良いから、帰っておいで・・・


ヴィーからは沢山のものをもらいました。
諦めない心、困難に立ち向かう強い意志。

なのに、私はヴィーに何をしてあげられたのだろう・・・



ブログを見て、コメントを下さった皆様へ
 ありがとうございます。
 気持ちが落ち着くまでお返事は失礼させていただきます。
 お許しくださいませ。
 




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2011/10/26

ヴィー旅立ち  ヴィー

昨日の夜、ヴィーが旅立ちました。
2歳と7ヶ月。
辛いばかりの短い一生でした。

あっと言う間の出来事で、未だに受け止められずにいます。

今日お昼に荼毘に臥します。

目が見えないヴィー、ちゃんと虹の橋に行けるのかな・・・
救ってあげられなくてごめんね。
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2011/7/13

退院  ヴィー

奇跡は起こり、ヴィーが戻ってきました。
また一つ乗り越えてくれたヴィーの頑張りには頭が下がります。

帰宅当日は落ち着きがなく、絶えず動き回っていたヴィー。
鳴き声も高い声から一変し、今まででは想像出来ないぐらいの低いものに・・・
ご飯もお腹は空くけど、何時ものようにご飯皿を顔の前に持って行き、スプーンですくって口の前に持って行っても食べると言う信号が脳に伝達されないのか、舐めたり、嫌がった。
根気良く、時間をかけて、声がけもして、脳に食べると言う事を認識するまで待って、やっと完食。

そんな日々を数日送り、今はやっと元に戻りつつあります。
でも、以前とは違う点も多々あり、如何に6月の数度の発作がヴィーの脳にかなりのダメージを与えたかを思い知ります。

脳圧をコントロールする液体の薬・悪化していく腎臓の薬・発作止めの薬と、薬漬けの毎日ですが、少しでも現状を改善し、ヴィーの負担を減らしていく為に大切なこと。

せっかく戻ってきてくれたのだから、少しでもヴィーが楽なように・・・
出来る事をするしかない日々です。

ヴィーが戻ってきて、3代目の首輪が痛んでいたので、変えることにしました。
毎日、お水を飲む・ご飯を食べる為に首の曲がったヴィーの首輪は汚れ放題。
でも、必死に毎日を生き、闘ってきた証

ご苦労様3代目の首輪。
ヴィーほ一緒に闘って、生きてくれてありがとう。
1代目・2台目の首輪と仲良く休んでね。
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そして、4代目の首輪、よろしくね。
これからヴィーと一緒に苦楽を共にして、ヴィー守ってね。
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紫の首輪。
ヴィー、似合っているよ。
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一緒にいられる事に感謝して・・・
傍に居られる事を誇りに思って・・・
一緒にこれからも闘う事を誓って・・・

これからも、どんな事があても、何時も一緒に・・・
大切な・大好きなヴィー
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2011/7/3

発作→入院→そして・・・  ヴィー

先週木曜日にヴィーが入院しました。

先月の発作回数は今までの比ではなく、恐れていた外出中の発作が2度起こってしまいました。
1度目は何とか、何時もの昏睡状態から、生還しましたが、翌日再度の発作。
私が帰宅した時には、息の荒い、ぐったりしたヴィーの姿が・・・
何時もと違う光景に、不安を感じ、休診日にも関わらず、病院へ電話、すぐにタクシーで連れて行きました。

お休みの日なのに嫌な顔もせずに、出先から飛んできてくださったり、寝ずの看護をしてくださった先生には感謝してもし足りません。

覚悟はしていた方が良いと言われ、不安な1日が過ぎ、翌日電話にて様子を聞きましたが、依然昏睡状態でICUに入っているとの事でした。

そして、翌日の昨日、ヴィーに面会が出来ました。
最初はうつろで、立つ事もままならない状態でしたが、娘・パパさん・ヴィーの天敵でもあるポワを連れて、必死に声をかけ続けました。

ポワがヴィーの傍に寄ると、ヴィーの身体に反応が見られ、呼びかけにも答えてくれるように鳴き声を聞かせてくれました。
その後面会室を自力で歩き出し、大きな声で必死にアピールしてくれました。

先生も嘘の様だと、おっしゃってくださり、戻ってきてくれたのだと、実感しました。

一時はもうだめなのかと覚悟を決めなければと思っていましたが、また、傍に戻ってきてくれる。そう思うと、ヴィーの凄さを改めて思い知りました。

今は点滴で発作止めをしているため、まだ、自宅に戻ることは難しいですし、何時また発作が起き、状態が悪化するとも限りませんが、取り合えず、ひとつ山を越せなのかなと思っています。

ヴィーの頑張りももちろんですが、必死に治療をしてくださっている先生にも頭が下がります。

検査の結果では腎機能は依然低下していて、帰宅できても、今の病理食に発作止めの薬・腎臓の薬と薬漬けの生活になります。
それでも、戻ってきてくれる事を願ってやみません。

点滴から飲み薬に代えられたら、一時帰宅をする事になっていますが、予断を許せる状態ではないことをしっかり認識して、1日1日、待つしか出来ない自分が歯がゆくもありますが、ヴィーと先生を信じて待つしかありません。

発作から、奇跡の生還まで、続く事を信じて・・・

ヴィー、戻っておいで・・・
あなたがいないと寂しいよ・・・
絶対に帰ってくると、頑張ってくれると信じているよ・・・

沢山の試練を与えられ、その都度乗り越えて来てくれたヴィー
そんなヴィーを神様はまだ、連れていかないと信じて・・・
エトワール、先に逝った子達、ヴィーを追い返してね。

奇跡が再び起こる事を信じて・・・
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