5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/7/30

ポワ入院  事故

昨日は娘の13回目の誕生日でした。

勉強合宿中の息子抜きで、パパさんと娘の3人で久しぶりにお寿司を食べに行きました。
その間に起こってしまった事故。

明らかに私の不注意です。
テーブルの横の棚にチョコレートの箱を起きっ放しにして出かけてしまいました。

留守の間、椅子からテーブルに、テーブルから棚に、これが出来るにはリュミだけです。
推測ですが、私がいないといけないと言う事をしっかりやってくれるリュミが、チョコレートの箱を下に落とし、ソレイユが箱をガシガシと噛み千切り、皆で食べてしまいました。
何時もながら見事な連係プレイです。
普段は仲がそんなに良い訳ではない、男組。こんな時だけは役割分担を知っているようです。

かなりしっかりした箱を噛み千切り、中に入っていた1枚ずつ包装してあった、包みも開け、チョコレートを食べてしまった子が・・・

その中にはポワが・・・

数年前にもチョコのかけらを口にし、嘔吐を繰り返し、病院のお世話になった事があったので、チョコレートには気をつけていたはずなのに・・・

夜遅くまで様子を見ていましたが、少し元気がない程度だったので、そのまま寝てしまい、今朝起きてゲージを見たら・・・
普段飲まないペットボトルの水は空になり、ベットだけでなく、ゲージ全体に嘔吐と下痢が広がっていました。

慌ててポワをシャンプーして、水を飲ませると、嘔吐の繰り返し、すぐに病院へ。
車の中でも嘔吐と下痢を繰り返し、病院到着時点で、かなり衰弱状態でした。
原因は当然チョコレート。
ポワは特に中毒症状が強く出る子の様で体温も36.8度。
即、入院で現在処置をしていただいている状態です。

犬のチョコレートは禁物を分かっていながら、目の付く所に箱を置いてしまった私のミスです。
他に食べた子もいるので、現在も自宅で監視中ですが、今のところ、他の子は大丈夫そうです。

身体の一番小さいポワの体力が心配ですが、今は先生にお任せするしかありません。

どうか、ポワが元気で戻ってきますように・・・

ごめんね、ポワ。
苦しい思いをさせちゃってるね。
本当にごめんね。
早く戻ってきてね。
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チョコレートが平気なワンコもいるかと思いますが、犬に与えてはいけない物、皆さんのご注意ください。
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2010/6/8

野菜とヴィーの怪我  事故

庭に植えたトマトに実がつき出しました。
まだ青いけれど今年も沢山採れそうな予感が・・・
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このトマトは娘が昨年気に入った種類。
今年も絶対にこれをとリクエストされたものです。

そんな娘も今日から3泊4日で長野に学校の自然教室に出発しました。
事故なく、元気に帰ってきますように・・・
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こちらはきゅうり。
花と実が同時進行で成長しています。
毎年きゅうりは我が家の夏には欠かせません。
沢山収穫出来ますように・・・
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昨日シフォンの糖化アルブミンの検査と混合ワクチン接種。
ポワの混合ワクチン接種をしてきました。

疲れたのか帰宅後、即何時もの場所へ・・・
ここです。
どこにいるかわかりますか?
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カバーをめくるとポワ出現!!

気をつけないと踏みつぶされちゃうんでしゅ・・・
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昨日の朝、ヴィーの左手指と指の間ぐらいに血の塊を発見しました。
止血し、消毒して抗生剤の軟膏をつけて様子を見ていましたが、腫れが認められ、2回目の病院へ・・・
私が思っていた以上に傷は深く、鋭利な物が突き刺さって穴が開いた様な状態でした。
歩くと力がかかる所なので2針縫う事に、4日間抗生剤の飲み薬と痛み止めをいただきました。
原因が未だに不明。
犬を出していない時間帯で、部屋の中にも尖ったものは見当たりません。
でも見つかるまで探さないと、同じ事が二度と起こらないように・・・

なんで、ヴィーばかりこんな事が続くのか・・・
余りの痛々しさに写真を撮る事が出来ませんでした。
今日は手をついて歩くようにありましたが、ヴィーにまた怪我をさせた事がショックで・・・

ごめんね、ヴィー。
気をつけるって約束したのに・・・

レイがヴィーの行動の異常に気付いて、病院から帰って来てから傍を離れずいます。
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明日再度病院に行く予定です。
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2010/4/22

更なる悪夢  事故

溺れた事故から10日目の19日、再び悪夢が起こりました。

この日はヴィーが落ち着いて来た事もあり、シフォンの血糖値の計測の為、半日病院へ預けていました。
夕方迎えに行き、病院についた時、携帯が鳴りました。
自宅にいた娘から。
泣きながら・・・

私が出掛けて20分間の出来事でした。

床で寝ていたレイに水を飲もうと歩きだした目の見えないヴィーがぶつかったそうです。
寝ていたレイは驚いて立ち上がった時に傍にいたヴィーを吹き飛ばしてしまったそうです。
決してレイが悪い訳ではありません。

レイ8.8キロ、ヴィー2.8キロ、力の差が歴然。

そして、運が悪い事に飛ばされたところが和室とリビングの段差の角。
その角に顎を強か打ったようです。
そして、当たったところが切れてしまい、骨が見えるぐらいに開いてしまっていました。

私が戻るより、娘が連れてくる方が速いと判断し、すぐに自転車に乗せてくるように指示。
家から病院までは自転車で10分。
泣きながらやってきた娘からヴィーを取り上げ、すぐに処置をお願いしました。

傷は思ったより深く、5針も縫う怪我でした。
私は怖くて傷を見る勇気がなく、娘や先生から傷の話を聞いて震えあがりました。

事故を見ていた娘、すぐに病院で処置していただいたので、命にかかわる事はありませんでしたが、溺れてから10日で、また辛い思いをさせてしまいました。

何で立て続けにこんな事が・・・
ヴィーばかりが何故・・・
もう辛い思いはさせないと誓ったばかりなのに・・・

犬と猫の生活がいけないのか・・・
落ち込むばかり。

傷からの感染症の予防用に1週間お薬が出ました。
2日に1度の感染早期発見の為の通院。

まだ、内臓の火傷も完治していないのに、ヴィー、本当に本当のごめんね。

パパさんにリフォームの時期を早めるよう話をしています。
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ご飯やお水で傷が濡れて炎症を起こさないように付きっきりでヴィーを見守る日がまだ続きそうです。
順調に行けば10日で抜糸が出来るとの事ですが、またしばらく皆様の所へ訪問させていただくのが滞りそうです。
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今回の事も十分注意して見ているよう指示して行かなかった私の責任です。
なんてダメな飼い主なんだろう・・・
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2010/4/13

許されざる過ち  事故

4月10日土曜日、PM6:40悪夢が起こりました。

家族全員風邪で自宅で過ごしていた週末。
1Fにいたのは夕食の準備をしていた私だけ。

下準備を終え、居間も戻ろうした時、水の音が・・・

嫌な予感がし、すぐに洗面所へ。
お風呂場の中からの音。

すぐに少し開いていた隙間に異常を感じ、咄嗟に手を湯の中へ・・・

溺れてる!! 茶色の背中が見えました。

抱えあげ水を吐かせる為に洗面所で足を持って逆さにし、背中を叩き、水を吐かせました。

たまにお風呂場の扉が開いていると出入りしているリュミ。
お風呂の蓋に乗っても軽いリュミは平気で登ったり、下りたり。

我が家で高い所にジャンプが出来るのはリュミだけ。
そう思っていた私の過信。

溺れたのは何とヴィー。

ヴィーは目も見えず、ジャンプはおろか、走る事も出来ません。
だから洗面所にお水を飲みに行っても、洗面所に敷いてあるトイレシートでチッチをしてもそれは何時もの光景でした。

猫本来の姿を頭に入れていなかった私の責任。

45cmある湯船まで上がれないと思い込んでいました。
後から良く見るとユニットバスの側面40cmの所に0.7mm程の溝が横にあるのに気付きました。
今まで気にもせずにいた溝。

きっと洗面所でチッチをするのが気に入っていたヴィーが、開いていたお風呂場に入り込み、その溝に爪を引っ掛けて力でお風呂の蓋の上に上ったのでしょう。

日中お風呂掃除をして、きちんと蓋がしまっていない部分があったようです。
その隙間からヴィーは落ちた・・・
沸かしたお風呂に・・・

ゴボゴボと言う音を2回聞いた私。
実際どれぐらい溺れていたのか・・・
数秒か・・・数十秒か・・・

お湯を吐かせて、体を拭いて、放心状態のヴィーを抱き、マッサージと濡れた体の水を必死に拭きとり、呼吸を確認。
抱き締めたまま、20分後落ち着いたようなので、ドライヤーで体を乾かし、その際に排尿。
抱いていた私にかかるヴィーの尿、生きてる・・・ホッとした瞬間。

病院に連絡。
事情を説明し、様子を見る事に・・・

PM8:00 様子が急変。呼吸音がし出し、呼吸が荒くなる。
すぐに病院に再度連絡。

風邪がひどく動けないパパさんは車の運転ができませんでした。
即、タクシーを手配。

10分後病院到着。

診療時間外で外出していた先生を病院の前で待つ。
長い10分。
呼吸、益々おかしくなる。

先生の帰宅後すぐに救急措置開始。

危ない状態との事で、覚悟をしておくように言われる。

ヴィーを病院に預け、帰宅。
一睡も出来ず、朝を迎える。
悪夢の一夜。
不安・心配・後悔、祈り・・・

起こった事の重大さが後から後から圧し掛かってきて、震えが止まらない。
電話が鳴るのが怖くて・・・

翌朝8:30 電話が鳴る。
病院から、夜中の1過ぎに少し持ち直したとの事。
でも楽観はできないと。
酸素室に入り、飲んでしまった水分を体内から出す注射、湯を飲んだ事により肺の火傷の炎症剤注射。

昼過ぎに面会させてもらう。

そして、今日、仮退院。
酸素室から出ての生活、異常があれば即病院へ。
しばらく通院。

生まれてから1年。
2度も辛い思いをさせてしまった・・・
1度は交通事故、そして、今度は水の事故。

ヴィーが助かった事に感謝、あのまま失っていたらと思うと恐ろしい・・・
今でも溺れていた時の光景が・・・
助け出した時の感触が・・・

きっと忘れないだろう、一生・・・
そして、きっと、いえ、絶対に自分を許せないだろう・・・

命を預かっているのに、注意を怠ったことを・・・

浴室の扉をきちんと閉めていなかった事・浴槽の蓋をきちんと閉まっているか確認しなかった事・お風呂を沸かしてしまっていた事・もっと早く異変に気付けなかった事・・・

全て私の不注意、命を預かる資格なし。

ヴィーを失わずにすんだ。
大切な・大切な命を、家族を・・・

ヴィーに何と言って謝ったらいいのか・・・
償いの仕方が浮かばない・・・

今は戻ってきてくれた事が嬉しくて・・・
自分が情けなくて・・・

自宅に戻ってきたヴィーを皆が迎えてくれました。

順番に傍に寄ってヴィーを確認する6ワン。
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中でもリュミがしばらくヴィーの汚れた体を舐めて綺麗にしてあげてくれていました。
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ずっと付けていたお守り。神様が守ってくれた命。
先に虹の橋を渡った子達が、守ってくれた命。
連日連付きっきりで治療に当たってくださった先生に感謝。

ヴィー=生命 失わなくて良かった・・・

ヴィーお帰り。
まだまだ通院が続くし、楽観は出来ないけど、こんな苦しい思いをさせたママだけど、傍にいる事を許してくれる?
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失いかけてあなたの大切さがどんなに分かったか・・・
謝っても、許してもらえるとは思えないけど・・・
今は大好きな場所でゆっくり休んでね。
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訪問して下さったみなさまへ
 しばらく落ち着くまで皆様のところへ伺う事が出来ないかと思います。
 ご理解いただければ幸いです。
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