5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2011/12/21

シフォンの検査と娘の遊び  シフォン糖尿病

色々あって、延び延びになっていたシフォンの血糖値検査を一昨日してきました。

キャンディーの眼圧も安定してきて、通院も毎日から数日に1回に減ってきた為、7月以降していなかった検査を今年中にする事にしました。

かなり長い期間、検査をしていなかったので、不安ではありましたが、避けて通れない事でもあり、半日?ほぼ1日ですが、病院に預けての検査をしました。

朝9時に手作り食と病理食を持って病院へ。
お迎えは7時ちょっと前。
長い時間頑張ったねシフォン。

検査結果(血糖値)は
食前 184→ 食後インスリン投与後2時間 66→ 2時間後 81→ 2時間後 120
と予想より低め。
安心しました。

これだと低血糖の注意が必要ですが、現状のインスリン量で治療は継続です。

糖化アルブミンの検査結果はまだ出ていませんが、糖尿病の治療は順調のようです。
ただ、1年3ヶ月前に行った白内障の手術から、未だに抗生物質の点眼薬ジクロードをやめることが出来ません。
たまに目が赤くなる事があるからです。

シフォン、よかったね。
毎日、2度のインスリン注射と2種類の点眼、頑張っているものね。
これからも一緒に頑張ろうね。
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一方、シフォンが検査で不在中に、試験休みの娘がリアンで遊んできました。
フードのついた洋服を購入し、着替えをさせて・・・
先ずは上から全体像を・・・
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次は両耳を立てて・・・
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今度は両耳を垂らして・・・
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耳を後ろに・・・
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最後は片耳を立てて・・
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写真嫌いなリアンは不機嫌そのもの。
それすらお構いなしに遊びまくる娘、試験の見直しでもすれば良いのに・・・
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2010/12/10

シフォンの検査  シフォン糖尿病

ちょっと更新をさぼってしましました。
娘の風邪がなかなか治らなかったり、祖母を看病していた母の疲れが出て、手伝いに実家に行ったりとバタバタ気味だったので・・・

先日シフォンの半日預けと糖化アルブミンの検査をしました。
1ヶ月前の検査ではインスリンのコントロールが外れてしまい、全くインスリンが効いていない状態で、インスリン量を増やしていました。

その後1ヶ月立ち、食事持参で検査、血糖値。
AM10:00  135 食前 前回 521

PM12:00 52 食後・インスリン量2.0ml 前回 95

PM 2:00 110 前回 91

PM 5:00 93 前回 217

インスリンのコントロールが出来てきた事を表しています。
この結果から朝のインスリン量を2.5ml→2.0ml 夜2.0ml→1.5mlに変更になりました。

ただ、後日出た糖化アルブミンの検査結果が 22.7% と今回の計測した血糖値に比べ高い為、インスリンのコントロールが出来る様になってきたのが1週間ぐらいの間の可能性もあり、2週間後に再検査となりました。

術後の検査・カラー・通院のストレスが少しずつ減ってきて、インスリンのコントロールがまた可能になってきてホッとしました。

心配していた目の炎症もなく、しっかり見えているようです。
以前のやんちゃ坊主に戻ったように、椅子からテーブルへと渡り歩き、お散歩中も声をかけてくれる人に怖がる事なく自分から撫でてもらいに行く姿を見られる日常が嬉しい・・・

次回の検査でも良い結果が続きますようにと願うばかりです。

シフォン頑張ったね。
これからも一緒に頑張ろうね。
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2010/10/28

最悪の検査結果  シフォン糖尿病

昨日シフォンの半日預けの検査を行いました。
前日に出た糖化アルブミンの結果が思わしくなく、早急にインスリンのコントロールをし直さなければならなくなったからです。

まず、アルブミンの検査結果 32% 術前に行った2か月前の検査結果が21.4% かなり高いです。

通常の糖尿病コントロール目標範囲が20〜30% これを大きく上回っています。

本来ならシフォンのストレスを考え、預けの検査は避けたいと思っていましたが、そう言う訳にはいかなくなり急遽検査に踏み切りました。

血糖値 AM10:00 600(計測不可能値)
    食事、インスリン2.0ml
      ↓
    PM12:00 308(血糖値底)
      ↓
    PM 2:00 414
      ↓
    PM 4:40 535

完全に現時点でインスリンのコントロールが出来ていない事が判明。

体重3.86s 一ヶ月前より0.3s減
最悪の状態
何時発作を起こしてもおかしくない状況

昨日よりインスリン量を増やす事になりました。
高過ぎても低くなりすぎても行けない血糖値、徐々に上げて行き、今の状態に一番良い量を探さなければなりません。

昨晩より夜は2.0ml 朝は2.5mlの投与となりました。
これで今日1日シフォンに異変がないかチェック。
明日再度同じ預けの検査をして、血糖値の計測をする予定です。

シフォンに負担をかける事が如何にこの病気にとって悪いのか、改めて思い知らされました。

預けの検査もシフォンにとっては物凄い負担、でも命を優先する事、譲れない事です。

言葉が通じたら良いのに・・・
ごめんね、ごめんね・・・
このまま血糖値のコントロールが出来なかったたら視力もまた失うばかりか、命まで脅かす事になるね。
頑張って、それしか言えなくって・・・
せめて動揺している事だけは感じさせないように・・・
今できる事をする、それしかないけど、やっぱり不安・・・
 
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2010/10/22

血液検査  シフォン糖尿病

今日、シフォンの血液検査をしてきました。
術後初めての検査。

本当なら半日預けての検査が必要ですが、今のシフォンにこれ以上のストレスをかけたくなくって測定時の血糖値と目の手術の際に発覚した肝機能の数値を見てもらいました。

結果は予測していたより悪い状態でした。
AM9:00にインスリンを投与して、検査したのがAM11:00。
今までならインスリン投与前で300前後、投与後は200台にはなっていたものが、414。
完全にコントロールが出来ていない状態と分かりました。

外注検査の糖化アルブミンの結果と半日預けての検査結果が分からないと正確なコントロールは出来ませんが、当面1回1.5mlのインスリンを朝は2.0ml(異変があったらすぐに対処できる時間帯)、夜は1.5mlと変更になりました。
今の状態ではこのインスリン量でも血糖値を完全にコントロールする事は出来ませんが低血糖発作を起こす可能性を考えると慎重にならざるを得ません。

来週中には半日預けの検査も行う予定です。
シフォンのストレスを思うとまだ、やりたくない状態ですが、命を考えるとせざるを得ません。

肝機能のALPも549とかなり高く、こちらの治療も始めなければなりません。
その前に、血糖値をしっかりコントロールする事が最優先。

カラーも外しました。
少しでもストレスが減るように・・・
眼科検査も主治医の先生が眼科の先生と相談して下さる事になりました。

私が今出来る事、少しでもシフォンのストレスを減らすように努力する事だけ。

シフォンに光を、と思って決断した手術。
結果、シフォンに負担を強い、この先も強いる事になったしまった事、私の責任・・・

ごめんね、シフォン。
また辛い思いをさせるね。

光と引き替えにしたもの・・・
失われないでほしい光・・・
強い思いで受けたはずの手術なのに、心が揺らぐ・・・
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2010/7/20


土曜日、片道3時間かけてシフォンの眼科検診に行ってきました。

糖尿病悪化に伴う白内障の検査です。

シフォンは糖尿病を発病してから血糖値のコントロールが出来ておらず、老人性白内障と違い徐々に見えなくなったのではなく、急激に白内障が進行し、光を失い、更に高血糖期間が続いていた為、眼球への負担がかなりのものでした。
血糖値のコントロールが出来るようになった今でも、糖尿病が治る事はない為、眼球破裂や眼球溶解の不安と隣り合わせです。

3連休の初日と言う事もあって道路は大渋滞。
おまけに初めての所で道には迷ったり、慣れない車に長時間乗せられてシフォンも疲れ気味。

本当は3月に行った病院の方が遥かに近くにあります。

でも費用がかかりすぎるのと血糖値が安定していなかった為、麻酔がかけられないので、断念せざる終えず、転院したのをきっかけに新しい先生に相談し、距離は遠いけれど、3月に行った病院で診察もされている開業医の眼科専門の先生を紹介してもらい、再度、受診する事になりました。

シフォンには2度目の検査。
ストレスがかかってしまう為、軽い麻酔をして(血糖値が高かった時では決して出来ない事です。)、生化学検査・血球計算(CBC)・超音波断層検査等をしてもらいました。
検査時間2時間半。

結果は両目とも手術可能なコンディション。

費用もやはりかなりかかりますが、見えるようになる可能性が高い、今後の糖尿病の進行に際しての眼球破裂や眼球溶解を避ける事が出来ます。

手術をするか、しないか、片目か両目の選択。

3月からパパさんに何度も何度もお願いして、再度の検査にもクリア出来て、9月11日に手術を受ける事になりました。

1週間の入院、健常犬よりも炎症の納まりが悪い事、遠距離の通院。
沢山の問題はありますが、血糖値が安定してきた今だから、年齢的にも体力がある内にと手術と言う道を選ぶ事にしました。

100%安全だと言う保障はありません。
術後、合併症を起こす可能性も10%。
でも、もう一度シフォンに光を取り戻してあげたい、見えた頃の様に不自由なく動き回わらせてあげたい。

もう物にぶつからなくても良いように、そして、何より、最悪の眼球破裂、摘出と言うことを解除してあげたい。

また、アイコンタクトが出来るようになったら。
怖がらずに行動できるようになったら。

確実に手術が出来るかの判断は手術当日の網膜検査次第ですが、今のところそれもクリア出来そうとの事。
手術までまだ1月半以上、それまで今のコンディションを保って行く事が重要となります。

シフォンには今回の検査以上の負担を強いる事になりますが、未来につながる事と信じて・・・

糖尿病を発症した時にもっとしっかり病気に向き合って、病院任せにしなかったら、シフォンの目は今でも見えていた事でしょう。
私のミス・・・

そのミスが頑張って糖尿病と闘っていたシフォンから光を奪ってしまった事。
悔やんでも悔やみきれません。
だからこそせめて今からでも出来る事をしてあげたい、そんな私の我儘を聞いて、高額の医療費も遠距離の運転もしてくれるパパさんに本当に感謝です。

疲れたね、シフォン。
ゆっくり休んで、これからは明るい未来を考えようね。
後ろは振り向かないで、前を向いて一緒に・・・
あなたとのこれからも続く未来のために・・・
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