5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2017/1/5


昨年末26日の朝、キャンディーが虹の橋に旅立ちました。
アルツが進行し自力で余り飲食できない状態だったので、食事もa/d缶を水で薄めシリンジで与え、水分も水から栄養補給可能なカロリーエースを注文したばかりでした。
内臓は至って正常で、2週間前にはワクチンも接種しトリミングも行けていたのに。突然の事で未だに信じられません。
私はお墓詣りで21日から留守にしており、26日に帰宅予定でした。
朝、主人からの電話で急遽帰路を早めましたが誰にも看取られず、旅立ってしまいました。
息子の話だと未明の4時ごろ3回大きな声で鳴いたとの事、その後、他の犬達が遠吠えをしていたそうです。
アルツの進行で夜中に鳴く事もあった為、息子は確認に降りる事をしなかったのを悔やんでいました。きっとそれが最後の時だったのだと思います。
主人は朝起きて異変に気づき、慌てて電話をしてきました。すぐに病院へ連れて行ってもらいましたが、心臓は動くことを止めてしまっていました。

主人の実家から預かって12年。我が家の長女は14歳と11ヶ月で本当の飼い主のところへ行ってしまいました。

何故? どうして急に? 看取る事さえさせてくれず、いきなり行くなんて、来月は15歳の誕生日を迎えるはずだったのに。

帰宅して真っ先に、いない間に汚れてしまった体を清めて、嫌いだったオムツを外し、皮膚炎の為、ずっと着せることが出来なかった洋服を着せ、翌日、大雨の中、ヴィーを見送った深大寺の動物霊園で娘と2人で荼毘にふしました。
棺にいっぱいメッセージを書いて、お花を入れて、家族4人分の分骨をして、いつもそれぞれが一緒に居られるように。
今は義父母のお仏壇の横で、ヴィーと一緒に眠っています。

12年間一緒に居たのに、看取れなかったのが悔しい。
キャンディー、ママは良いママだった?
大家族の我が家で幸せだった?

キャンディーが逝ってしまってから届いた栄養食。
いつかは別れが来るのはわかっていたけど、その時は腕の中で。そう思っていました。ひっそり逝くなんて、ズルイよ、キャンディー。
出来れば虹の橋で待っていて欲しいな。でもきっと、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんと先に天国に行ってしまったかな。

もういないということが信じられず、姿を探してしまいます。

旅立つ時はいつもの様に舌の先をちょっと出して、眠っているかのように穏やかな顔でした。苦しまずに逝けたのかが気になります。

毎月トリミングをお願いしていたお店に荼毘に付した翌日報告に行って来ましたが、その翌日に素敵な花を贈ってくださいました。毎月無理なお願いをしていたトリマーの皆さん、本当にありがとうございます。そして、キャンの為に涙を流して悲しんでくださって感謝しています。

年末ということもあり、投稿するのを年越しをしてからにしました。

昨日は元気なキャンの夢を見ました。これからもずっと一緒だよ、キャンディー。
大好きな大切な我が家の長女。温厚で、優しい子でした。
13日の15歳の誕生日を前に旅立ってしまったけれど、お祝いしようね。

今まで本当にありがとう。お疲れ様、ゆっくり休んでね。そしてずっと側にいてね。

毎日あなたのベッドを見て、涙する日々はまだまだ続くと思う。やっぱり寂しいよ、キャンディー!!

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2010/9/22

糸摘出で分かった事実  キャンディー 皮膚病

昨日1週間前お腹の調子が悪かった為、延期していたキャンディーの服中内の残りの糸の摘出手術をしました。

今回は少ない糸の為、局部麻酔での摘出で済みました。

出てきた糸は3針分。

前回の糸とは違う色・種類でした。
この糸は溶けない糸との事。
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皮膚を縫ったのは10針。
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1週間分のお薬をいただいて、週末に再度受診、問題なければ2週間後に抜糸予定です。

今回摘出した糸は何と避妊手術の時の物。

我が家に来て、5年のキャンディー。
避妊手術は1歳の時に義父・義母が家族の時に行っています。

溶けない糸で縫われていただけではなく、縫い方を聞いて唖然としました。

2種類の縫い方をしていたとの事。

1ヶ所は1玉結びなのに、後は何と布でも縫うかのようなジグザグ縫い。

この縫い方の意味する所は、まだ体の中に糸が残っている可能性が高いと言う事。
時間がたち過ぎて、癒着してしまい、肉眼では見えなくなっている事。
この糸を摘出する事は現時点では不可能との事。
体が異物と判断して体内に出そうと皮膚近くまで押し出してくれれば切除可能ですが、それまだは手のつけようのないとの事。

当然ながら、長期間糸が当たっていた組織は炎症を起こし、酷い状態との事でした。
糸が当たっていた所にはヘルニアが出来、大きくなれば再度開腹して縫う事になります。
ただ、8歳の現時点での大きさを考えると今はそのままにしておいた方が良いとの事。

もの言えぬ動物が相手だからなのか、腕が悪いと言ってしまえばそれまでなのか、余りに酷い処置に怒りが・・・

医師の選択の大切さを改めて実感しました。

セカンドオピニオンだけではなく、サードオピニオンまですべきと思い知りました。
人の動物も一緒。

もっと早く判断して摘出していればこんなに酷い状態にならずに済んだのかもと思うと、自分が情けない・・・

ごめんね、キャンディー。
炎症と言う形でSOSを発していたんだよね。
アレルギー性皮膚炎だけしか考えずに処置が遅くなっちゃったね。
辛かったよね。


今回の摘出手術は、前回見落とし、取り忘れた自分の責任と言って、無償で処置に当たってくださった先生に感謝です。

やっと、本当に信頼できる医師に出会えたと思えます。
これからは何でも相談し、質問し、少しでも7匹の我が子達が快適に過ごせるようにしていけたらと思っています。

キャンディー、頑張ってくれました。
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2010/8/30

抜糸とジャーキー  キャンディー 皮膚病

先日キャンディーの抜糸が無事に終わりました。
これでやっとマラセチアの治療が再開出来ます。
また、3日に1度のシャンプーと1日1回と1日2回のお薬での治療が始まりました。

傷もこんなに綺麗になりました。
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これからはお腹の中の糸が刺激して皮膚炎が酷くなる事もないかと安心していました。

実は抜糸の日、新たに腹部ではなく、更に上の方に糸がまだある事が分かりました。

外側からはあまり分かりませんが皮膚を押しながら胸の方に手を動かすと明らかに糸があるのが分かります。
病院で言われなければ気付かないほど内部に・・・

一体何故そんな所を縫ったのか、主治医の先生も首を傾げていました。

本来縫ってあるべき所より、かなり離れた所。

先生が気付かなかったからと、少し先に無償で再度開腹して摘出していただく事になりました。

またキャンディーには負担を強いてしまいます。
でも体の中に異物が残ったままでいるよりは良いかと・・・

それにしても余りに酷い手術に今更ながら怒りと自分の責任の大きさを思い知りました。

ごめんね、キャンディー。
また痛い思いをさせちゃうね。
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コタランドのコタかぁちゃんさんが作っていらした、レバージャーキーを我が家でも作ってみました。
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レバーの入った缶詰はNGの6ワン。
このジャーキーはお気に召したようで、あっという間に完食でした。
レバーに含まれるビタミンB6が皮膚トラブルに良いと聞きました。
レイもキャンディーもこれで少しは良くなると良いな・・・

レイの必死な顔が怖い
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2010/7/31

娘の誕生日とキャンディーの病状  キャンディー 皮膚病

リュミの誕生日から2日後の29日、娘の12回目の誕生日でした

ワンコ達のケーキをお願いしているパティシエさんに娘のケーキも注文しました。
このパティシエさんは人間用・ワンコ用のケーキを作る方です。
無理を聞いてくださいるので、今回も色々お願いして作って頂いたのがこちら。

季節的にベリー類より美味しいとお勧めの桃を何層にもサンドしてもらい、メロン・マンゴーを主に、注文したより大きく作ってくださいましたバースデー
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キャンディーの皮膚炎がひどくなり、毛の色まで変色してきました。

原因ははっきりしませんがトリミング時にマイクロバブルに入ってしばらくして症状がでました。
多分皮膚の弱いキャンディーには刺激が強すぎて、元々犬の常在菌であるマラセチア菌が異常繁殖してしまったのではとの事です。
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手も・・・
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足も・・・
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お腹も・・・
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お薬が2種類でました。
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そして、菌を殺す為のシャンプー。
週に2回、10分間シャンプーを塗付してから洗い流します。
この10分間が大変。
体に付いたシャンプーが気になってブルブルと体を振ってしまうのを止めるのが至難
何度も声をかけて、良い子にしていてもらうしかありません。
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お互いストレスのシャンプー時間。
頑張って早く良くなろうね、キャンディー。

しばらく菌との戦いです。
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