5匹のチワワとシーズーの6ワンコと縁あって我が家の仲間入りした4匹の猫、金魚の大家族の日常を綴った日記です。

2019/7/8

(無題)  ソレイユ

7月3日、14歳と1ヶ月で最愛のソレイユが旅立ちました。
我が家で生まれ、双子のエトワールの分まで癌とわかってからも7年頑張ってくれました。
2日に迷った末に病院に入院させ、父シフォンと同じ様に看取ることができずに逝かせてしまった事に入院させた決断が良かったのか、悪かったのか悩んでいます。
今回は医師が看取ってくれ、安らかな最期だったようです。眠るように穏やかな顔でした。
病院から電話をもらった時、延命の希望を聞かれ、可能性は低いの言葉に迎えに行くと延命せずに逝かせた事。それも正しかったのか。暖かい体を綺麗に拭いて、抱きしめて涙が止まらずでした。
タイミング悪く、主人が救急で病院に入院した日で翌日、慌ただしく娘と荼毘にふし、昨日は主人の手術。
偶然ではなく、私が悲しむ暇がないようにソレイユがしたのかな。優しい子だったから。ママっ子で、ずっと一緒で。
まだ受け入れられない。去年逝ったシフォンの事も、そしてソレイユも。心が拒絶。
悲しみと呆然、辛いことばかりの中で支えてくれた大切な家族。

ありがとう、ソレイユ。
その名の通り我が家の太陽だった子。
7年前の大手術の時に危ないと言われながら奇跡を起こし続けてくれたね。
大好きでだよ。ずっとずっと愛してる。
産んでくれた闘病中のリアンを見守ってね。

寝込むことなく逝ったね。
先に逝ったヴィー、キャンディー、シフォン、エトワールと残された家族を見ていてね。

いつかママが迎えに行く日まで虹の橋で待っていてね。
会いたいよ、ソレイユ。夢の中でも良いから。もう一度抱きしめたい

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2012/7/12

ソレイユの経過  ソレイユ

先日、レイの体調を見て病院でトリミングをしてもらいました。
日に日に暑さが増し、湿気も多いこの時期、自転車での通院や室内で過ごすレイにとって、体力を如何に消耗させないかが課題です。
少しでも快適に過ごせるようと医師と相談して、思い切って全身のカットをすることにしました。
いつものサロンでは体調の変化があった時の対応が出来ないため、医師が傍にいる病院で、しかも速やかに終わるようにお願いしました。

before
クリックすると元のサイズで表示します

After
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

頭以外は全て8mmカットです。
すっきり意外と似合っていると思う私ですが、子供達の反応はイマイチ・・・
娘はアルパカだと
息子に至ってはヤギと

長い毛も良いけど夏はこの方が楽だよね、レイ!
カットしてから、少し過ごしやすいようです。

毎日の通院から週5日→先週から週3日に。
経済的にも私の体力的にもそして、レイの通院の体力的にも現状はこれが精一杯です。

幸いこのところレイは至って快調のようです。
便も下痢から通常に近い状態になり、食欲も旺盛。
体重も7`前後。
獣医師が飲ませてもなかなかすんなり飲まなかった薬も今では飲んでくれるようになりました。
自宅でのサプリメントのセンダンもシリンジを使わず、牛乳に混ぜなくてもそのまま飲んでくれるようになりました。

このまま良い状態が続いてくれますように・・・
0

2012/5/22

ソレイユの病状  ソレイユ

2度目の手術は無事に終わりましたが、肝臓の一部が変色していた為、切除し、病理検査に回されることになりました。

その後、一進一退を繰り返し、16日には退院し通院に切り替わりました。

胆汁の流れを良くする手術のお蔭で黄疸は消え、少しずつですが、食事もできるようになってきましたが、趣向が変わってしまったのか、体調が悪い為か、食べるものその都度違っています。

朝、茹でたかぼちゃを食べたかと思えば、昼はNGで蒸したサツマイモを少しだったり、ジャガイモに変わったりと。
お肉もささみを食べていたのがとり胸肉を茹で汁と共にミキサーで撹拌したペーストだったり。
今はとりはNGで牛肉のみ。
茹でた物は固いのか、好まず、蒸し焼きにして、汁はおかゆや野菜に混ぜ、根気よく食べさせる日々です。
レアに焼いた牛肉も食べてくれるようにはなりましたが、疲れると中断してはまた食べての繰り返し。

以前から薬を一切受けつけないレイは投薬に一番時間がかかります。
溶ける薬は何とかシリンジを使って飲ませることができますが、溶けない粉薬はどんなことをしても拒絶です。
ご飯に混ぜれば忽ち食べなくなり、栄養が取れなくなり、好きなものにうまく包んでも匂いで分かるのか拒絶。
頭が良いのか、頑固なのか・・・泣かされっぱなしです。

毎日の通院も昨日で一度終了です。
5日分のお薬をもらったので、週末まではソレイユは自宅でゆっくりできます。
ただし、何事もなければですが・・・

その間、私は木曜日に入院予定のパパさんの入院準備です。
金曜の午後がパパさんの手術の為、自宅にはいられません。
丁度息子と娘がダブルで中間試験時期なので、早めの帰宅とレイのことを頼みました。

重なってほしくない時に色々な事は重なるようで、2週間後には息子は修学旅行で10日間アメリカです。
この間娘と2人で全てをこなし、何とか乗り切らないとなりません。
限界を超えている私の心身を持たせるのは気力のみです。

今月30日はソレイユの7回目の誕生日です。
自宅で迎えられる様に異変は見逃せません。
パパさんは入院中になるので、家族全員でお祝いは出来ませんが何時もの様にエトワールの写真と一緒にツーショットを・・・

今年が最後の写真になるでしょうから・・・
まだまだずっと一緒に、エトワールの分まで、長く生きて幸せにと思い続けてきたのに・・・

昨日抜糸を済ませ、怖くて聞けなかった事を医師に聞きました。
転移の高い癌、恐らく肝臓には確実に転移をしているだろう血液検査の数値。
ソレイユは来年を迎えられるかとの質問に首を振られてしまいました。
それ以上は聞けなかった・・・
時間を宣告されるのがもっと怖くて・・・

恐らくそれほど長い時間は残されていないのでしょう。
だから、今出来る事をしておかないと・・・
いっぱい、いっぱい撫でて、抱いて、今まで日々してきた事をもっと沢山。
現実を受けいれる事は未だに出来ず、ただやらなければいけない事、やれる事を・・・

泣き顔ばかりでレイに向き合っている私。
心配そうに見つめるレイの不安をなくす為に作り笑い・・・
それでも辛くて、泣いてばかり・・・

ごめんね、ソレイユ。
ママは弱虫だね。
でも、あなたが頑張っているのだから、ママも頑張るよ。
クリックすると元のサイズで表示します

これは癌の進行を遅らせる副作用のない薬です。
クリックすると元のサイズで表示します

1日でも長くソレイユといられるようにと願いながら・・・

何時か別れが訪れる事は分かっていても、やっぱりキツイ!
何故今なのか・・・
10月に亡くしたヴィーの事も未だに受け入れなれないのに・・・
パパさんのリスクの高い手術も迫っているのに・・・

1日を1時間を1分を大切にして、奇跡を信じで、諦めないで。
そう自分に言い聞かせる。

暗い内容にばかりなりがちで、それでも目を通してくださる方に感謝です。
0

2012/5/9

ソレイユの経過報告  ソレイユ

4月24日の手術後、毎日数分間の面会をし、5月3日から昨日の朝まで、一時退院をしていました。
自宅の戻ったとは言え、毎日の通院・血液検査・3本の注射・日に3回の数種の投薬は続きました。

膵臓の半分と腸の一部を摘出した為、発症した腹膜炎と膵炎の炎症数値は高いながらも小康状態を保ち、これ以上の悪化は抑えられるのではと思っていました。
しかし、腫瘍を摘出したことにより、胆汁の流れが悪くなり、肝臓の異変を示す、ALTは日に日に倍の数値に上がり続け、ALPに至っては計測の上限の3500オーバーから下がることはありませんでした。

その影響からか、食事は殆ど摂れず、マックス9キロ弱だった体重が6.5キロまで落ちてしまいました。
以前から薬を全く飲んでくれないレイの日に3度の投薬は体力を考え間隔をあけながら、娘と2人で根気良く試行錯誤して。
食事も炭水化物とタンパク質を与え、脂肪は控えるようにとの指示に従い色々試しての繰り返しでした。

切除した膵臓には美味しい匂いさえも影響すると言われ、人間はもちろん他の子達の食事時間にも別の部屋へ連れていったりとあっと言う間にGWが過ぎてしまいました。

摘出した腫瘍の病理検査の結果もその間でました。
恐れていた通り、最悪の結果でした。

正式な病名は腸腺癌

ステージも初期から進み中期に達していました。

この癌は転移の力が非常に強く、どこに転移していてもおかしくないそうです。
また、転移が確認されなくても今後その可能性は非常に高いそうです。

痛みもなく、急激にここまで進行・癒着した例はあまりないそうで、運の悪さを呪うと共に、健康体だと思っていても定期的なスクリーニング検査をしていたらと自分を責めずにはいられません。

食事もしっかり摂り、体重の減少もなく、元気そのものだったレイが何故こんなことになったのか、未だに信じられずにいます。

昨日午後、胆汁の流れをよくする手術を行いました。
前回の手術と同じぐらいリスクの高い手術でしたが、このまま死を待つ訳には行かず、決断せざるを得ませんでした。

手術は何とか終わりましたが、出血量が多く、待機していたリアンを連れてすぐに再度夕方病院へ。
8時過ぎにリアンを迎えに行き、今朝のレイの様子は急変はしていないものの、依然一進一退です。

一時退院時のソレイユです。
クリックすると元のサイズで表示します

病院嫌い・人・犬嫌いなのに、レイの為に初めての輸血をしてくれたリアン。
帰宅後は疲れてベッドへ・・・
安心したのかな? 疲れたのかな?

リアン、ありがとう。ご苦労様。 レイは絶対に乗り切ってくれるよ。
お母さんの血が再び生かしてくれると信じようね。
クリックすると元のサイズで表示します

気づくと、サクランボの実が赤く色づき始め、沢山の鳥が集まりだしました。
季節が流れているのを実感。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2012/4/25

最悪の事態  ソレイユ

4月23日にソレイユの検査をしました。
血液検査・レントゲン・エコー検査。

結果、腸に何かが詰まっている状態とのこと。
腸閉塞と言う診断でした。

ここ1週間程、食欲がなく、吐く事が多かったソレイユ。
それでも、美味しい物や私の手作り食は食べてくれていました。
何時ものようにドライフードではないものを要求しているのだとばかり思っていて、検査をする時期の判断を誤りました。

レイはちゃんと信号をだしていたのに、キャッチしなかった私のミス。
取り返しのつかないミス。
レイに辛く、苦しい思いをずっとさせていたなんて・・・
本当に自分が許せないし、情けない・・・

嘔吐により、電解質が減り、半日手術を待って点滴をし、昨日手術をしました。

インターネットで腸閉塞を検索し、異物を飲み込んでいたのではと思って手術終了時間に病院へ連絡しました。

答えは思いもよらないものでした。
異物は飲み込んでいませんでした。

腸に腫瘍ができ、腸の流れを途中で塞いでしまっていました。
悪い事にその腫瘍が出来ていたのが、膵臓付近。
1〜2歳児の拳大もある腫瘍が膵臓にも癒着し、外科専門の医師をもってしても、剥がすことができず、膵臓の半分を摘出する羽目になりました。

人と違い、犬の膵臓摘出はかなり、厳しい物があるとのこと。
膵炎の発症も高く、腹膜炎を起こしやすく、酷くなれば手術で縫合した場所が破れ、再度の手術の可能性もあるとのこと。

手術はかなりの時間がかかり、レイが麻酔から覚めるのが最初のヤマでした。
昨日レイは生還してくれました。

でも、今朝、早くも恐れていた腹膜炎の症状がで、今は、薬で何とか抑えようと医師が懸命の処置をしてくれています。
朝、連絡をもらい、すぐに会いに行きました。
レイは呼吸が苦しそうでしたが、私をしっかり見つめ、抱きしめ、泣いている私を何時ものように舐めながら、慰めてくれました。

ただ、ゴメンね、ゴメンね。苦しいね。辛いね。頑張ってね。
そう言って抱きしめる事しか出来なかった。

頭の中で医師の説明を理解しなければと思いながらも、昨年のヴィーを失った時の恐怖・絶望が心の中をしめ、何故こんなに沢山の試練が次々を襲い掛かるのかと運命を呪わずにはいられません。

助かる見込みは五分と五分、何時急変してもおかしくない状態が現実です。

摘出した腫瘍は病理検査に回されます。
結果は良いはずもありません。

だた、レイの体力を信じ、レイの頑張りを信じ、医師を信じ、願い、待つだけ。

予定では今日は6ワンのトリミングでした。
レイだけキャンセル。
来月は7歳の誕生日。

エトワール、あなたの片割れを連れて行かないでね。
あなたの分まで2匹分、長生きしてもらわないといけないんだから。

こんな状態になるまで、気づかないなんて、飼い主失格です。

ソレイユ、絶対に・絶対に戻ってきてね。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ