鰯を使って・・  


今日は、節分。 昔から節分には、鰯を魔除けとして食する習慣があります。

調理の際に切り落とした鰯の頭を、柊の枝に刺して玄関に供えて置くと、鬼が入って来ないとか、焼く時の煙と匂いを鬼が嫌うとか言って、節分には鰯を使った料理が作られています。

なので、今回は鰯を焼いて、生姜醤油を添えてみました。

材料は、小ぶりの鰯3匹 ( 開いた鰯が手に入れば手間が省けます ) 、付け合せのキャベツ少々、生姜1カケ、醤油、お酒、味醂、片栗粉、以上です。


@ 始めに生姜醤油を作ります。 器に醤油大さじ4杯、お酒と味醂各大さじ2杯、水大さじ2杯、片栗粉小さじ1杯を入れ、生姜1カケをすり下ろして、混ぜ合わせておきます。

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A お皿に千切りにしたキャベツを、盛っておきます。

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B 鰯を用意します。 写真は、開いて売られていた物を使いました。

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5匹写っていますが、3匹使います。


C フライパンに油を引いて熱し、皮目から焼いてゆきます。 火加減は、初め中火で、写真の様になれば、弱火にします。

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アルミホイルでフライパンを覆い、蒸し焼きの要領でしばらく弱火で焼きます。

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こんな感じ・・。


D 身の色が変わって火が通ったら、フライ返しで身を崩さないように返し、開いた方に軽く焼き目を付けて仕上げ、お皿に盛りつけます。

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こんな感じ・・。


E 生姜醤油を作ります。 フライパンを一度洗って火に掛け、@の生姜醤油をよく混ぜ合わせて入れます。 軽く泡立って来たら火を止め、余熱で仕上げて、盛り付けた鰯に回し掛けます。

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Oiyanのは、ちょっと失敗。 油断して、煮詰め過ぎ〜。 もう少し、シャバシャバ (^^;) が、よろしい。


F 刻みネギをトッピング、お酒はお好みで、付け合せは、西村の水茄子の浅漬けです。

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生姜醤油のいい匂いが、たまりません。 水茄子の浅漬けも、Good! です。


☆ 今回は、鰯を素焼きにしましたが、小麦粉を軽く付けて焼くと、ムニエル風になります。

身が崩れやすいので、ひっくり返す時はフライ返しとお箸を使って、丁寧に返しましょう。


如何でしょうか。     0(^-^)0



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