次回公演予定


2018年8月16日(木)〜19日(日)
ノーコンタクツ
『パイレーツ・オブ・トレビアン2〜呪われた最後の海賊たち〜』
大塚萬劇場


もう少し詳しい情報はこちら
よろしくお願いします

2013/1/6

読書メーター12月まとめ  読後感

最終的に
2012年は124冊


2013年も120冊がノルマ
月々10冊に加え
今年は芥川全集を読むことがプラス


引越しに伴うネット環境の変化に
週に一回ブログ更新という目標は途絶えたけど
それも今年また頑張ってみよう



2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3159ページ
ナイス数:48ナイス

大女優物語―オードリー、マリリン、リズ (新潮新書)大女優物語―オードリー、マリリン、リズ (新潮新書)感想
そういえば、女優さんなんだな。王女様でも、田舎娘でもないんだった。映画観てる時は忘れてて良い事だけど、今となっては撮影現場の思惑等を想像して観てみるのも面白いな。
読了日:12月31日 著者:中川 右介
邪宗門〈下〉 (1966年)邪宗門〈下〉 (1966年)感想
なんで、団体になるんだろう。組織になっちゃうと、どうも組織の為の信仰になっちゃうように見える。信じる者は救われる、って言ったって、実際に救ってるのは自分自身の信仰であって、組織じゃないじゃないか。
読了日:12月31日 著者:高橋 和巳
14歳限定症候群 (角川文庫)14歳限定症候群 (角川文庫)感想
中学生の頃は気楽だったと思ってたけど、よくよく考えてみると、世界が狭い分、今よりもずっと逃げ場がなかった。自分の居場所を必死になって確立させようとしてた事を思い出す。よく頑張ったなぁ。私も。みんなも。
読了日:12月25日 著者:壁井 ユカコ
食堂かたつむり (ポプラ文庫)食堂かたつむり (ポプラ文庫)感想
みかんや鍋物を食べると、冬だなぁ、と思う。食べ物って、季節があるんだよな。こんなに寒いんだから、冬に食べるものを沢山食べておこう。まぁ私は夏でも鍋物を食べるんだけどね。好物だから。
読了日:12月22日 著者:小川 糸
天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)感想
常識を覆す。すごい事だ。そんな話が面白くないはずはない。内容は面白かった。だけど文体が好きになれなかったので、映画の方を観てみたい。
読了日:12月22日 著者:冲方 丁
天地明察(上) (角川文庫)天地明察(上) (角川文庫)
読了日:12月18日 著者:冲方 丁
僕の死に方 エンディングダイアリー500日僕の死に方 エンディングダイアリー500日感想
効率の良く、コストパフォーマンスを考えて。必要ならば足を使って現場百遍。仕事ぶりも生き方も死に方も、一貫している。信念ってこういう事だよな。生きて活躍する姿を、もっと見ておけば良かった。
読了日:12月14日 著者:金子 哲雄
旅猫リポート旅猫リポート感想
まったく、人間ってのは面倒くさいイキモノだね家族だの恋愛だの死ぬことだの、いちいち悩んでるのは人間だけじゃないですかあまねく猫は我が身に降りかかった出来事は何もかも粛々と受け入れるんだ…読んだらちょっぴり猫の見方が変わった大変に好きな本になりました
読了日:12月11日 著者:有川 浩
死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
呪いを受け入れられる人工知能って素晴らしいやっぱり有能なヒトやモノってのはなるべく柔軟でなきゃあいけないね
読了日:12月5日 著者:七尾 与史
空想科学少女リカ (空想科学文庫)空想科学少女リカ (空想科学文庫)感想
いつも先の先を行ってしまう空想に科学が追いつこうとする時、最初に実験・実践をする人は勇気があるなぁ。スモールライトを作って実験して成功したものの元に戻れずに誰かがビッグライトを発明してくれるのを待った科学者も、もしかしたらいるのかもしれないなぁ。イヤそもそもスモールライトはまだ空想か…
読了日:12月3日 著者:岡崎弘明+柳田理科雄
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)感想
先の先を読む、殺し屋さんはとても努力家だなぁ
この根回しの良さをデートとかに応用したら、きっとモテるに違いない
読了日:12月1日 著者:七尾 与史

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