次回公演予定


2018年8月16日(木)〜19日(日)
ノーコンタクツ
『パイレーツ・オブ・トレビアン2〜呪われた最後の海賊たち〜』
大塚萬劇場


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よろしくお願いします

2013/3/3

読書メーター2月まとめ  読後感

どんなに古い話でも
どんなに古い本でも
私が読むまで物語は待っててくれる
私が本を開いたときに物語が始まってくれる

その優しさは
本当にありがたい


2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3079ページ
ナイス数:79ナイス

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
睡眠だったり観劇だったり、デートだったりを、一冊の本を読むことと秤にかけながら生きてる。本を読むより大事なデートがあっても良いと思う。とはいえ栞子さんにはかなり究極の選択だったろう。よく頑張ったなぁ。
読了日:2月22日 著者:三上延
空飛ぶ広報室空飛ぶ広報室感想
「君達が日陰者である時の方が、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。」結構有名なこの訓示を見た時、妙に納得しつつ、有難くて涙が出た。あっちこっちで色んな考え方があるんだろうけど、私は、この本に同意する。
読了日:2月18日 著者:有川 浩
古事記 少年少女古典文学館 (1)古事記 少年少女古典文学館 (1)
読了日:2月16日 著者:橋本 治
こうしたらウマく口説けた! (宝島SUGOI文庫)こうしたらウマく口説けた! (宝島SUGOI文庫)感想
最初は女の騙し方の本かと眉間にシワがよりかけたが、内容はかなりの正論。風俗に行く男性ならば読んだ方がいいんじゃないか。金を払って王様になれるからって、ルールを守らなくていい訳がない。商売ですよ。誤解してる人は少なくないと思う。
読了日:2月16日 著者:松平 P作
壬生義士伝〈上〉壬生義士伝〈上〉
読了日:2月11日 著者:浅田 次郎
壬生義士伝〈下〉壬生義士伝〈下〉感想
お前が死ぬなら俺も死ぬ、みたいな友達。どんな汚名をこうむっても守り通す矜恃。今、私がいるのも同じ日本って国なんだよな。得たものの多さと、失ったものの大きさ。願ったものが何だったのか、思い出してみよう。
読了日:2月10日 著者:浅田 次郎
ヒトリシズカ (双葉文庫)ヒトリシズカ (双葉文庫)感想
本当に、悪い事をした人が正しく裁かれるような世の中なら、物語は生まれないのかもしれない。矛盾やら理不尽やらに抗うところに生まれる物語は、面白い。けど、やっぱり胸苦しいものではあるなぁ。
読了日:2月8日 著者:誉田 哲也
ゆりちかへ ママからの伝言 (幻冬舎文庫)ゆりちかへ ママからの伝言 (幻冬舎文庫)感想
世の中に母の偉大さを描いた物語はごまんとあるけれど、そのどれも、自分の言動や決定を偉業とは思わず、自身は当たり前に当たり前の事をしているだけってのがかっこいい。そしてうちの力持ちで丈夫なおかんもかっこいい。母が私を産んだ年に到達してしまうのが今年である事を思い出してしまった。
読了日:2月8日 著者:テレニン 晃子
時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)感想
今の記憶を持ったまま、過去に戻れるとしたら、高校時代からもっかいやり直したい。とは言えよくよく考えてみると、あの頃のバカでやんちゃで短慮で無知な自分でないと出来ない事もあったろう。やり直して上手な人生になったら、意外とつまんないかもしんない。私は時をかけなくてもイイかな。
読了日:2月4日 著者:筒井 康隆
何者何者感想
カッコ悪くても、動く事が出来る人は偉い。結果はどうあれ、とにかく実行が出来なけりゃ。斜に構えて、何もしないのが、多分一番カッコ悪い。文句と批評は紙一重。「批評家ぶって口ばっかり達者」っぷりが今より酷かった頃の自分が、読みながらすみませんと正座で反省でございます。
読了日:2月1日 著者:朝井 リョウ

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