諸々がままならない状況で
私はわりと元気に過ごしており
2021年は
お芝居を始めて20周年という節目となりました

20年目の一人芝居を
You Tubeにて配信しております

「言葉を纏ふ」〜纏の三 太宰治『斜陽』〜

いつか舞台で上演出来る事を願って


2009/6/7

劇団再生のドSとドМの図式  稽古のあと

帰りの電車の中で
彼の見た目にはМの資質がありますよ
と言った彼女は
ドМの素養を持ったドSだと言う

なるほど
ドSが言うのなら彼がМに見えるというのは
きっとそうなのだろう


Sというのは
「サービス」のSです
SはМを
いたぶる事で輝かせるんです

簡単に「オレSだぜ」と言う男が多いですが
そこをわかってないヤツは
Sとは言えません


なるほど
電車の中でエスだのエムだの
若いムスメが連呼するのも微妙だが
スジが通っている


Мはいたぶられる事に酔うんです
でも
そこに行き着くには
苦しみを乗り越えなければならないんです


言葉が多少違う気もするが
そんな様な主張をしていた


苦しみの先にある快楽
表現者の特権かもしれない
快楽だけ得ようとするのは
きっと何か気持ち悪さが伴うんだろう


演出はドS
役者がドМ
劇団再生のドSとドМの図式は
きっと正しい
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