ココ数日気候のせいもあり、持病の発作が出ていて自分の事と必要最低限の家事だけこなして後は、マッタリ過ごしてます。

昨日はその前の晩からの暴風で日中ずっと強風が吹き荒れておりました。

車のドアを開けようとするともぎ取られるんじゃないかと思うほどの突風。

思わず息が止まります。

車ですから乗ってしまえば関係ないですけど。

道すがら、反対車線の歩道を高齢(70代)のご婦人が自転車を漕いで向こうから来るのが見えました。

次の瞬間、そのご婦人の姿がパタッ!と消えました。


「落ちた!!」



そうです。そのご婦人、歩道からすぐ横の雑草の生い茂った畦道に横倒しになったのでした。
幸い、段差も側溝もないやわらかい雑草の生えた土の上だったので、大事には至ってないだろうと思われました。

さぞかしびっくりしたでしょうに、すぐに上体を起こそうとされていたようでしたので、
気にはなったもののアタシも自分の発作で精一杯。手を差し伸べる自信がありませんでしたし、なんと言っても反対車線のこと。どうにもできませんでした。
心が痛む思いでした。

買い物をしている時も、そのご婦人の様子が気になっており、帰り道にその場所を見て行きましたが無事立ち去られたようでとても安堵しました。

たとえ、大きな怪我がなかったとしても、落ちた、倒れたという精神的ショックで動悸が起こり血圧急上昇、あるいは捻挫、打ち身・・・。そんなこともあるんじゃないかと思われます。

これが、もし

歩道と畦道との落差があり、畦道ではなくコンクリートの硬い地面であったり、側溝に水があったり・・・・。

…もしそんな場所だったとしら、高齢でなくても大変なことになっていたんじゃないかと思い寒気がしました。

そういうことも踏まえて、

帰宅して母にそのことを話し、十分注意するように促しておりました。

ただ、今回は何事もなかったけど

あの場を見て見ぬふりだった自分の心の貧しさが痛みます。

ゴメンね。(ご婦人へ)


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