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宮崎を中心にソルト・フレッシュの壁なくすべてのルアーフィッシングを楽しんでいます。


 

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カスタム!

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ようやく頼んでおいた。懐かしいものが届きました。

これ見て何か分かる人は、中々の通ですねェ〜〜〜!

これはFRP材料達です。

樹脂から硬化剤等など色々とあります。

最近ではホームセンター等でも見かけるようになりました。

今回これで何をしようかというと!

マイボートの補修とカスタム。

現在僕は2艇の船を所有しています。

1艇はFRPのバスボート。(沿海。夜間もとってます)

そしてもう1艇が今回のカスタム予定のボート。

この船は地元河川でボートからの釣りを楽しむために購入しました。

購入して早10年近くが過ぎようとしています。

この船は大型の魚の取り込みと浅瀬でも上がれるように和船タイプの船です。

水深50センチ位までガンガン上ってました。(若干下はこすりますが)

かなり色々な魚を釣らせてもらった船です。

ですが、ここ2年ほどエンジンの故障によりただ浮いているだけの船になっていました。

この船を2年ぶりに復活させようと目論んでいる次第です。

昔取った石塚クリックすると元のサイズで表示します
いやもとい。杵柄で!

カスタムしちゃいます。

近年、和船のルアー船カスタムの人気が出ています。

それというのも、和船の安定性と船縁の低さがその人気の秘密です。
キャスティングでパイルなどのストラクチャーを狙う場合もその船体の高さは大きく影響しますし、大型の魚をとり込む際にもその差は歴然。

実際この船を選んだ理由でもあります。

この船の購入時から現在までこの船は完全に和船!といった感じ!

これを今回ルアー船!て感じに大きくイメージチェンジしてみようと思います。

長い長い道のりになりそうですが、仲間たちの手を借りて完成目指して頑張ります。

まずは、長い間一度も手入れしていなかった。船体周りの補修から。

という訳で一番上の写真の材料を手配しました。

ん・・??

ホームセンターにもあるって言わなかったけ?

確かにホームセンターにもあります。

ですが。樹脂にも色々ありまして、ホームセンターにあるものは大抵船舶の補修には向きません。

おっと!誤解のないように!できない訳ではありません。
ただプロやベテランの方は使わないと思います。

それはホームセンターにあるものに問題がある訳ではありません。

タイプや作業内容によって変わると言うだけです。

長くなりそうなのでこの辺は省略します。(気になる方はお教えします。爆)


まずはデッキ周りから通常船はFRPでできています。

FRPって何?

繊維強化プラスチックの事です。ガラス繊維等の様々な繊維を樹脂で固めて繊維補強されたプラスチックです。

この中に含まれる繊維や樹脂の種類によって呼び名は様々です。

ガラス繊維強化プラスチック (GFRP)

炭素繊維強化プラスチック (CFRP)
等など。

このFRPをまずは補修していきます。

割れている場所はもちろんの事、クラックも注意深くチェックしていきます。

FRPはむきだしだと防水性に問題があります。(本来は問題ないのですがむき出しだと紫外線劣化や傷等。繊維の隙間から水を吸います。)

オズモシス等。それを防ぐためにFRPの表面にはゲルコート処理がされています。

ゲルコート?これもまた同じ樹脂の一つです。通常新艇のボートはゲルコートの状態で販売されています。ゲルコートも磨きあげれれて鏡面に近い光沢を出しているので、そのままで乗るもよし、お気に入りのカラーに塗装するもよし。って感じです。

このゲルコートも劣化してきます。ゲルコート自体のクラックなら問題ないのですが、そのクラックからFRPに水がしみ込むと問題が発生します。ブリスターやFRPのクラック等です。
これを放っておくと更に被害は増大します。FRPの下にあるデッキ(木製)まで腐って貼り直す事に・・・

これまた長くなりそうなのでこの辺で。

そのクラックをチェックしながら怪しげなクラックは削ってみる。

案の定下のFRPに多少ではあるがブリスターを発生させていた。

損傷が無くなるまで周りのゲルコートを剥ぎ取る。

その部分にFRPを積層して修理していく感じだ。

この新しく補修したFRPも防水処理をしなければいけない。
これも色々と方法はあるのですがこれまた長くなるのでやめておきます。

と!こんな感じでまずは補修。

その後カラーリングや艤装にによってルアー船にカスタムしていきます。
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投稿者:enomo
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