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ご近所情報/はしだてつり橋  

城ヶ崎海岸一帯の特徴、その大昔...大室山の噴火による溶岩でできた岩盤による海岸一帯となります。

伊豆高原地区のつり橋と言えば...城ヶ崎の灯台そばの門脇つり橋が有名(伊豆高原のシンボルともいえますので有名ということで情報は割愛させていただきます...)ですが、
FLAT CREWより約600mちょいのところに『はしだてつり橋』というつり橋があります...

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ご紹介しますと意外と『へえ〜〜っ...』とご感想になられる方が多いです。おそらく?ある意味現在は隠れた名所的になってるかもしれません。
FLAT CREWすぐ近くにきれいに整備された『対島川』沿いの遊歩道を歩き、通称『はしだて』という一帯に行くことができます。遊歩道の突き当たりに左右に行けるようになってますが、つり橋は右方向、松の木の根っこのある遊歩道を行けばあります。その通称”海のつり橋”、<本当に海が気持ちいい感じに見れます!...> 
※ ちなみにですが、つり橋を超えてさらにさらにさらに歩き続けると八幡野港に行くことも可能ですが、その際はお時間に十分な余裕と体力勝負で。 

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つり橋に行く...手前にちょっとだけ寄り道的に磯に降りられるようになってるところがありまして、慎重に注意しながら磯に降り、磯の上をぴょんぴょんと海の方に海に...と、そこに『大淀、小淀』と言われる潮溜まり(天然のプールみたいです)があります...岩場なので流石に透明度はきれいです。そこで泳いでる小魚くんをボ〜ッと見てたりすることができたり、東◯映画の冒頭の大波ザッぶ〜んっぽいのが見れたり?、夏あたりは泳いでいる方もいらっしゃいました。
※今は危険とされている場合、降りられないことがあり、悪天候の場合はどちらにしろアウトです。くれぐれもご注意ください。 

川沿い遊歩道突き当たりの左方向に進んで少し行きますと、木組みの階段が海の方に下がるようにあります。その階段を降りるとデッキがあり、そこから海は一望はもちろん、滝が見れる感じになってます。滝?といっても...その滝は雨が降ったあとに見れます。
 ※山から流れてくる川の水の最終着点なので、晴天続きがあまりにも続くと流れてこない場合がありますのでご了承ください。川沿い遊歩道の突き当たり左方向ですが、さらにさらにさらにさらに...4.5kmほど自然研究路といわれるほぼ自然状態の遊歩道を行けば...最終的に門脇つり橋に着きます。ただしチャレンジする場合、特にハイキング等に慣れていない方は、体力確保、お時間に余裕、準備体操、根性、気合で。 

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