2013/3/26

あばたー!?  準備&整備

アバタもエクボなんて云うことわざがありますが、船底のアバタは醜い!?

1年に1回、前回に塗った船底塗料は軽くサンダーして塗り重ねて行きます。
よって、5年〜10年と積層されて、やがてはひび割れして、ボロボロと剥がれてしまいます。

10年以上前に全塗装を剥がしてきれいにしたが、それ以来、手を抜くとやがてはこうなるのは解っていても、もう全部を剥がす気力も体力もない(スクレーパーで丹念に剥がします)。

妥協策として、ひび割れの部分だけスクレーパーで剥がして、下地塗装をしました。(写真)
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その上から本来の船底塗料(Seajet 033)を塗装すると、遠くから見ればきれいに見えます!?

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**レース艇ではこのような船底では勝てないので、常時上架しているか、何度も上架してきれいにしています。
クルージング艇はカキが付着しなければ良しとします。

**日曜日(24日)レース艇に乗ってクラブレース(出島YH帆走会)に参加!
約30年ぶりのJ−24(当時、これにはまってレースに没頭していた時期がありました)。
航祐君のJを借りて、大阪府大ヨット部の若手3人とシニア、計4人の組み合わせ・・・!
なんとも不自然メンバーだが、微風〜軽風で良く滑り、ダントツの1位でした!!(9艇)
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Jが生まれて30年以上になっても、生産されて、レース活動が続いているJ−24はやはり楽しい!!
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記念写真を撮るとやはり不自然かな!?
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