2010/5/25

エンジン換装DIYそのA  ENGINE

Engine MountのBolt位置はYanmarパンフの図面でしか資料がなかったのでチャンと合うかどうか心配だった。
新ENGの箱の中には両方のCouplingが付属品であったのでCon嬢もクレーンで一時上架してもらい旧Couplingを外して、StockしてあったShaft Seal(VOLVO製)も交換した。

いよいよクレーンでENGを・・・ぴったし合った!!!・・・ホット一安心!!

これからも難題は盛りだくさん・・・1週間かけてコツコツと・・・・

*Fuel Line・・・HoseのSizeが一回り大きいのでYanmarPartsから取り寄せたら長さが足りない・・・とりあえずコーナンで購入したAirhoseで代用。
特にReturnLineはFuelが垂れ流しになるのでうっかりするとビルジが軽油で溢れる!
Strainer(油水分離器)は旧を使用。(YanmarにはOptionPartsとしてもない)

*冷却水Line・・・3YMは間接冷却で清水と海水Lineがある。
海水LineのSizeがまた一回り大きい・・これも取り寄せたPartsは長さが足りない・・旧Hoseを工夫して継ぎ足した。

*排気&排水Line・・・これもSize up(51mm)・・排気Hoseを新規購入・・Warter Lockも交換・・In/OutのHose sizeが異なるのでコーナンで部品を買って工夫した。
又、2GMと排気管の位置が異なるので全てのLineの位置変えをした。(写真)

*3YMには回転計つきの計器盤が付属品としてある、Sizeも配線の長さも旧と大差がなく容易に設置出来た。

*もっとも難題と思われたCouplingの芯だし調整はMountの位置がぴったし合っていたので割と楽に調整出来た。(前後左右にナットを締めることで微細調整出来る)
ManualではMax Gap0.2mmで0.1mmまでやったがまだ可能なのでもっとやろうと思う。(写真)

*Control Cable(GovernorとClutch)・・・旧の物を調整して使用。
尚、Fuel Stop(ENG停止)は電気SWになっており、旧Leverは取り外した。

*Batteryを取り付け、軽油とOIL(純正のENG、Clutch Oil)、冷却水(クーラント)を入れて・・・・・いよいよEngine Keyを・・!!

3気筒の心地よい排気音を出してCon嬢の心臓が鼓動を開始した!!dscf1080.jpgクリックすると元のサイズで表示します
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