2011/4/2

燃料噴射ポンプ  ENGINE

やっと桜が開花した!

3台のGMエンジンの1台(私のNo.5206)に手こずっている。
出島YHで回転計を付けて試運転したところ3400rpmで頭打ちになる!?

もう一台の2GMの燃料噴射ポンプを一時借用して試運転したところ、約3800rpm(無負荷最大)まで快調に回るのだ!?

「燃料噴射ポンプ」(写真)、マニュアルには「エンジンの心臓・・・」と書いてあり、別冊の「分解・組み立てテキストを参照」とあったので、ヤンマーにそのテキストを業者を通して依頼したら・・・ヤンマー関係者以外は配布していません!?とのこと。

この単体部品は56500円もする!遠路でこれが故障したら、部品が届くまで待機しろと云うことかな?
これでは一般のエンジン修理業者も分解点検は躊躇するでしょうね!?

さいわい、2GMのポンプの細かいパーツは入手できるので、自分のエンジンだからダメもと・興味深々で分解した。
中のバルブの動きなどを確認するために片方は残して、慎重に・・・
試行錯誤をしながら・・・どうも単純なデリバリーバルブ(先端)のパッキンが原因のようだ!?
来週、また出島YHに出向いて挑戦してみます。

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