2020/5/18

ヨット整備勉強会そのB  準備&整備

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2週間かけての上架整備は順調に仕上がり、17日、海に戻りました!
週5日の作業で、一人でコツコツと普通に仕上げると2週間はかかります。
かっては広島のマリーナなどで1泊2日の突貫でやっていたが、手抜きを妥協しながらで、やはりヨットが古くなってくると時間をかけて整備をしてやることが必要です!

隣の僚艇(34ft)はマスト降ろして整備をしたので、2週間ほぼ毎日の作業でした!
しかし、進水以来30年ぶりにマストを降ろしてみたら、多くのトラブルが見つかり、それなりの成果はありました!
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4個のハリヤードシーブは全て塩で固着していた!?
オーナーはメインを揚げるのに重くて苦労していたが、これからは楽になるだろう!
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コントレールの船尾の課題はラダーのガタですが、昨年シリコンパネルを挿入して、1年様子見でしたが、やはり摩滅していた!?
今回は0.5mmのブロンズパネルをAmazonで仕入れ、加工して挿入!
ガタは皆無になり、動きもスムーズになった!・・・セ〜リングが楽しみです!

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テイラー操舵はラット操舵と違いダイレクトに舵圧を感じながら微妙にコントロールするので、ラダーのガタはとても気になる・・・・のでこれからセ〜リングが待ち遠しい!!
ボク自身はテイラーとラットの好みを聞かれたら、もちろん、テイラーが好きです!!

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今回、船底塗料はゆうこうマリンの「プラドール」(加水分離タイプ)を塗ります!
従来は「Seajet033」(自己研磨タイプ」を塗っていたが、これも様子見です!

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ペラクリンミニで2艇分のソリッドペラで十分です、シェアすれば節約になります!

いろいろ賛否両論のある自前上架整備ですが、ハーバーに溶け込んだ風景は自然な景色に見えてきます!!
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