2021/9/22

中秋の名月  Family

台風14号は雨量は多かったが、風も大したことはなくラッキーでした!
一週間ビジター来訪の塩釜ノーチラス号は台風一過の北風の中を南に向けて出航!

その北風の中をランチセ〜リング!
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北風は波が立たず、爽やかな風の中を快走する・・

同僚艇TAMはいち早くジェネカーで快走!Contrailはビールでランチ中・・・
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北風を受けて、淀川を遡り、北港YHの近くへ・・・

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異様なモスクが2本(大阪市のゴミ焼却場!)

帰路はタックの連続でクタクタになったが良い汗をかいた!

*中秋の名月*

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右上は木星・Jupiter、右下は千歳空港行き最終便!?

昼間なら機種や航空会社もまだまだ判別できる!
夜間、機種は判らないが、エンジン音で区別できたのだが最近は聴力も鈍ってきたようだ!

*ジェットエンジンの3大メーカー
 GE・RR・PW 機種に関わらず航空会社が選定する

・GE(General Electric:米)
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CF6-80:B767 20年付き合ったが、扱いやすく信頼性があった。音質も安定していて耳障りが良い!整備が良いこともあるが、外部点検ではいつもきれいだ!
GE90:B777、GEnx:B787、CFM56:B737、AB320・321も採用される。
純国産のHONDAJetのエンジンはHF120 :HONDAとGEの共同開発だ!

・RR(Rolls Royce:英)
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RB211:L-1011 3年間FEで付き合った、ロッキード事件で汚名を付けられたが、先進性のある機体に3軸の斬新なエンジンを装着。騒音を抑えられた重低音が特徴で、繊細な取り扱いが必要なエンジンだった。L-1011はエンジンの互換性がなかったのも一因で短命に終わった。
最新のTrent1000 :B787、AB380 は大型機に採用されている。

・PW(Pratt&Whitney:米)
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JT-8D:B727・737 15年付き合った、騒音と排気ガスのターボジェットからファンブレードを装着してターボファンエンジンとなり、騒音と排気ガスは大幅に改善され、信頼性を得ると共に、ジェット旅客機の主力エンジンとなったが、大型化に伴いGEにその座を奪われる。
しかし、最新のPW4000はB777に採用され、大型機に参入。
当初は双発のシンクロが悪く、低回転ではハウリングが耳障りだった!

*次回は航空機用レシプロエンジンにも触れてみたいと思います。
もちろん、ヨット用デイーゼルエンジンがメインです!

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