2009/4/9

減圧症はまれ?  潜水医学講座

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PADIのプロメンバーになると
PJレポートと言う雑誌が送られてくる

今回のテーマに
「DANジャパン・ホットラインドクターからのアドバイス」
と言う記事があったのでその一部を引用します

以下一部転記〜〜〜〜〜

減圧症はまれな病気ではない
減圧症は、以前はまれな病気でしたが、今ではまったく珍しくなくなりました。レジャー・ダイバーの減圧症が、ダイブ・コンピューターの普及と共に増加したからです。ダイブ・コンピューターは減圧症の予防のために使用されているはずですが、多くのダイバーがコンピューターの減圧停止指示が出るまでは潜ってもよいと思っているために、ダイブテーブルに従うより残留窒素が増え、リスクが上がったのです。
(中略)
日本のアクティブなレジャーダイバーは約30万人、減圧症患者の発生は年間約1,000人弱です。減圧症に罹る確率はおよそ10,000本に1回。軽い減圧症を含めると2,000〜4,000本に1回といわれています。1つのショップに年間20本潜るダイバーが100人いれば、1〜2年に1人減圧症が出てもおかしくない計算になります。
(中略)
私もこれまで約30年で数1,000本潜っているために、同じボートに乗り合わせただいばーが減圧症になったことが数回あります。関係しているある大学のダイビングクラブでも、平均して年に1人発症しています。私の周囲のダイバーはみな気をつけているようですが、それでも減圧障害は発症してしまいます。すべてのスポーツにいえることかもしれませんが、ルールを守って気をつけていても怪我は起こってしまうものです。
(以下略)

〜〜〜〜〜〜

ダイブ・コンピューターの普及により、理解不足による誤った使い方などによって減圧症が増えているのが現実です。

MIUのツアーにご参加の時には、いつもサイン頂く書類の制約事項をもう一度確認してみてください。

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 こっちも!



2009/4/10  11:53

投稿者:HIRO4

鼻血ブーさん
>大瀬崎に簡易再圧室ってあるんすか?
ハイ、あるらしいです。
でも下手に再圧するとかえって悪化する場合があるので
ここはDANを頼って、静岡済生会か東海大学付属に急行するのがベストかと思います。

データーによると
2日目までに再圧した時の、完治率は実に90%近いとか
逆に1週間ほおって置くと、50%以下になる・・

2009/4/10  10:31

投稿者:謎謎MAN

僕は毎回鼻血ブーでしたけどね。
副鼻腔の問題ですね。スクイーズってヤツ・・・。
減圧症怖いけど、大瀬崎に簡易再圧室ってあるんすか?30分〜2時間が勝負どころですよねぇ。
誰かお金持ちの人造ってチョンマゲ!
ってDivingお休み中のmeには無関係ですけど・・・(寂しい)
それにしても熱い!!
特にワタクシの職場は・・・(汗)
早く海に入りたい!海パンダイバーで!!

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