ムーンライトながらなど夜行列車削減

2009/1/28 | 投稿者: 7000系元白帯車

この度、3月のJR各社ダイヤ改正以降のダイヤが掲載された時刻表が発売され、私も見てきましたが、ムーンライトながら、ムーンライトえちごは青春18きっぷ期間だけの“季節臨”化、そしてシュプール用14系使用のムーンライト九州、アコモ改造済12系使用のムーンライト高知・松山の廃止が分かりました。
ムーンライトながらは373系から、現行では“救済臨”であるムーンライトながら91号・92号で使用されている183・189系の10両編成に変更されます。
車齢は随分高いですが、何せ特急専用車両でしたからデッキもあり遮音性が高く、座席もグレードアップされています。373系では不評だった“コンパシート”こと固定4人掛けボックス席もありません。
そして、終着駅に到着する時間も現行より大幅に早く、各方面への乗り換えも楽になると思われます。ただし停車駅が大幅に減らされ、多分車両の留置に使われる尾張一宮駅も通過となってしまいました。これで尾張一宮駅で“東京”という表示を見ることができなくなりました。
ムーンライトながらは完全に青春18きっぷ利用者の為の列車に、ムーンライトえちごはゴールデンウィークも運転されるので新幹線の救済臨の役割を果たすことになります。
この他、最後の東京発のブルートレイン、通称“九州ブルトレ”の「富士・はやぶさ」も3月改正で廃止となります。この日は昨年の銀河祭りを超え、0系引退並みのカオスになりそうです。
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