今では貴重な箱無し・未更新の5301F

2009/11/28 | 投稿者: 7000系元白帯車

今やSR系列の中で展望席正面の助士席側に巨大な運行記録装置(通称:箱)が搭載されていない編成は5301F、5302F、5309F(更新済)、5702F、5704Fのみとなりました。
当初は台車更新済みの5300系と5700系に搭載されると思われた“箱”ですが、今年の秋に出場した5307Fは台車未更新ながらも搭載されました。
これから推測するに、現在在籍するSR系列は今後全て搭載されるものだと思われます。

その、残り少ない“箱無し編成”で更に台車未更新、その上CPも5000系か5200系のお下がりな5301Fの乗車を楽しんできました。もちろんモーター音とCP音も携帯で録音してきました。CP音だけ聴いていると、80年代に小牧線にたくさん走っていた旧型車を思い出します。
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DSCN0044 posted by (C)7000系元白帯車

名鉄岐阜駅地平ホームに綺麗に並んだ3編成、SR4も回送運用では5000系と手を組むこともあります。5000系の1000系時代にも両側の編成と連結したこともきっとあるでしょうね。
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DSCN0045 posted by (C)7000系元白帯車

箱無し編成と箱有り編成、差があることを痛感しました。箱有りだとどうしても下の方の視界が遮られてもどかしいのですが、箱無しだとスカッと前方を見渡せます。ちなみに撮影地点は、各務原線羽場〜鵜沼宿間の有名撮影地“にんじん畑カーブ”の手前あたりです。この段丘をパノラマカーの展望席で通過した時はとても爽快でした。
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DSCN0048 posted by (C)7000系元白帯車

今や数少ない“急行形”車両である5300・5700系、末永く活躍することを期待しています。
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