渦中の国母選手は8位

2010/2/18 | 投稿者: 7000系元白帯車

開幕前の練習中に、リュージュに出場予定のグルジアの選手が事故死したりと色々あって、日本時間の13日朝に開幕した冬季バンクーバー五輪。

五輪開幕前、公式ウェアのネクタイをゆるめたり、シャツを出したりして物議を醸し出した国母和宏選手(21)が出場するスノーボード・ハーフパイプが日本時間の今朝に行われましたが、その国母は前日の予選でグループ2位に付けてメダルも射程圏内だったのですが、本日は着地に失敗したりと技が決まらず、最終的には決勝8位入賞という結果となりました。

例の服装の乱れ事件から、それこそフィギュアの選手よりも注目されたんじゃないかと思う国母選手、世間からの批判に負けじとよく頑張ってくれましたね。残念ながらメダルは取れませんでしたが・・・

明日は男子フィギュアのフリーが行われ、ショートプログラムで良い成績だった小塚、織田、高橋の3選手の活躍が楽しみです。

P.S:地元、一宮市出身のスピードスケート代表だった高御堂雄三選手(22)は残念ながら予選落ちしました。
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