チリ巨大地震の影響で津波が到来

2010/2/28 | 投稿者: 7000系元白帯車

本日はテレビ画面の端にずーっと日本列島が表示されていましたが、昨日発生したM8.8の南米チリで発生した巨大地震の影響により、主に太平洋側の沿岸に21時現在最大で1メートル30センチの津波が到来しました。

当初は岩手県・三陸沖には3メートルの大津波が襲来するという情報もありましたが、今のところは激しい被害はないようです。
しかし、海岸沿いの町の一部では海水面の上昇による浸水被害が発生しているようです。

この地方でも数十センチの津波が到来したほか、各交通機関にも影響が出ております。

このまま津波は小康状態になると思われますが、万一の場合も考えられるために海岸には近付かないほうが良いです。
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2010/3/11  21:30

投稿者:7000系元白帯車

○MAKOさん

当日は乗り鉄お疲れ様でした。
東海道線の浜名湖・太平洋に面する所は本当に海に面しているので、もしもの時の為を考えると運休が一番ですね。

http://sea.ap.teacup.com/dorass/

2010/3/9  18:18

投稿者:MAKO

こんばんわ、MAKOです。

津波発生の日、東海道線は藤沢-熱海間、富士-静岡間、浜松-豊橋間で運転見合わせになっていました。

実は、自分はこの日、静岡県東部に行っていました。身延線は、富士から稲子までの各駅はクリアしました。昼に東海道線が運転見合わせになったので、帰りはやむを得ず新幹線に乗りました。



http://blog.livedoor.jp/blue_rapid/

2010/3/4  21:44

投稿者:7000系元白帯車

コメント有り難うございます。

12時間も待たされるとは、それはそれはお疲れだと思います。
宮城県の気仙沼市では津波の被害が結構出ている模様で、フェリーの航行にも影響があったと思われます。

http://sea.ap.teacup.com/dorass/

2010/3/2  1:38

投稿者:Mujon

日本の検潮所で図る値は、波の周期によっては若干小さめに出ますので、実際にはもう少し高い海面上昇があったかもしれません。

交通機関の乱れで。26日夕名古屋港出帆、翌々日の28日苫小牧港入港の太平洋フェリーに私の知人が、船内でのピアノ演奏者として乗り込んでおり、地震発生を聞いて影響が気になりました。
結局、苫小牧港入港できず、約12時間海上で待たされたそうです。
またこの船のことは何度もNHKラジオで伝えられました(原稿使い回し?)。

http://kisomitake.blog.ocn.ne.jp/blog/

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