1点差で迎えた後半ロスタイムほど長く感じるものはない

2010/6/16 | 投稿者: 7000系元白帯車

言うまでもありませんが、日本時間の一昨日23時から始まったW杯南アメリカ大会1次リーグ初戦・日本vsカメルーン。
これまでの親善試合というと日本代表はボロボロ、特にオウンゴールや不味いプレーを連発した闘莉王や岡田監督に痛烈な批判が浴びせられ、強豪が集うW杯本大会はどうなることかと思っていましたが、前半38分に本田がサイドから決め、後半はその1点を全力で死守し、W杯では2大会ぶりの勝利、オランダと並ぶ勝ち点3をゲットしました!

いやいや、夜中だというのに熱狂していましたね! 本田がゴールを決めた瞬間は酒もまわって深夜だというのに叫んでいました(^_^;
しかし、後半はよう守りましたわ。楢崎、川口に代わって日本の守護神となった川島もガッチリとゴールを守してくれました。

特に長い長い4分の後半ロスタイム、“ドーハの悲劇”じゃありませんが、度重なるピンチに視聴者は何度心臓が止まりそうになったか・・・
ゴールポスト様様です^皿^



初戦で勝利したチームは決勝トーナメントに進む可能性が80%以上?とのことですが、次の対戦相手は競合のオランダ。オランダは初戦のデンマーク戦で3-0で圧勝しています。
しかし引き分けじゃ物足らない! 仮にオランダ戦で負けたとすると、決勝Tへの進出に大きく影響するだろうデンマーク戦は深夜すぎてテレビ見られない! というわけで、国民はみな勝利を願っています!
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