リバーシーバスフィッシング、2005年頃からはじめた。 これまで色々な釣りをしてきたが当時の自分は釣りと言う事を何も考えずにただ漠然とやっていた。 しかし、シーバスフィッシングをはじめて次第に考えが変わってきた。 ポイント移動で釣果が左右すること、経験や考えで釣果を上げられること、気が付けば完全にはまっていた。 今となっては釣行が日課になっている。 しかしなんと奥が深いのだろう、一生かけてこの釣りを完全にマスターできるのだろうか? いや!無理だろう。 自然が相手、かなうはずもない。 だが、無理だと言ってやめられない! それほど自分にとってシーバスフィッシングには魅力があり離れられないことなのだ。 この歳になってこんなにも楽しい事を見つけたこと、釣りという事を心から楽しめることをとても嬉しく思う。 

2010/1/7

荒川釣行  MAIN REPORT




今年初めての荒川釣行















上げの時間は下流部を少しチェックしてみたがベイト感もなくシーバスの反応が無かった、と言うか中潮最終日で上げが弱く川の流れとぶつかって流れが出ていない、沖のボトム付近がわずかに上流に向かって流れている程度だった















その後、河口近くまでポイントを移動するが流れはあるものの状況ははじめのポイントと変わらない感じ















数投してみるが案の定反応が無いので即移動!!














次に、初めのポイントより上流へ















満潮からの下げ1時間位にポイントに入った















去年この時期70UPが何本か出た場所















この辺のシーバスはイナッコをメインに追っかけてるようでイナッコ不在の場合まったくバイトが無い















そして最近この場所イナッコ不在なのである















なのになぜこの場所に!?














その理由はこのポイントは元日前後からバチ抜けが始まるから















しかし、バチパターンで釣れるのはイナッコを意識してるシーバスがバチを意識しだしてから















この日、まだバチを意識してる魚は少ない数のセイゴと淡水魚みたいで型のいいシーバスはまだイナッコを追っかけているようだ















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バチは結構抜けていた















おそらくもう少しで多くのシーバスがバチを意識してくると思う、そうなるまでしばらく通ってみようと思う















残念ながら釣果は0でした
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