うつに向き合う。  

自分の中の「うつ」に気づくことは、それを乗り越える大切な第一歩なのです。次に、「うつ」と向き合うことが重要になってきます。「うつ」と向き合うと言うと、「うつ」に真っ向から対峠して、それを自ら克服するというイメージがあります。メランコリー型のうつ病患者さんは、症状が改善してくると自分の病気と向き合うようになり、いつしか前向きに病気を治そうという気持ちを持ってくれるようになります。

うつ病とパニック障害ブログ
他罰的・外罰的な傾向を持つうつ病患者さんは、症状が改善してきても、なかなか自ら「治そう」という意識を持ってくれないように見える場合もある。そうこうしているうちに、医師もついつい「薬さえ出しておけばいい」という考えに陥ってしまい、治療が進みにくくなってしまうケースもあるのです。
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