2011/7/5  9:12

第1回東京ウォーキングツアー無事終了!  東京ウォーキングツアー

第1回東京ウォーキングツアー
「江戸の『明暦大火』慰霊ウォーク」無事終了!


 ご参加くださいました7名の方々、本当にありがとうございました!また、大変お疲れさまでした!
 東京にお詳しい皆様方のお陰で、無事に楽しく終了することができました。篤く御礼申し上げます!
 以下、頂いたご感想です。

 暑いなかご案内・解説ありがとうございますm(__)m
 五百羅漢展を見に行くしか何もわからないままの参加でしたが、大変重い歴史の跡を、考え深い散策となりました。多くの方々のご冥福を祈らせていただきます。
 またまた歴史有名人墓地巡りもできて良かったです!あんなに墓石を削られねずみ小僧さんはどんな気持なのかな?などと帰ってからも思い巡らせております。五百羅漢は圧巻ビームが印象的でしたが、現在の世の中がぴったり描かれていたのもかわらずですね。
 充実した一日ありがとうございますm(__)m次回が楽しみです!


 さて、新シリーズ「東京ウォーキングツアー」は、親睦会と慰霊を兼ねて、秘境添乗員・金子貴一と共に東京近隣を1日で歩く企画です。

 第一回目は、10万8千人もの犠牲者を出した江戸最悪(「日本史上最悪」、「世界史上最悪」の大火災とも言われる)の火災「明暦の大火」の慰霊ウォーキングツアーでした。

 出火元と言われる本妙寺〜1万人の犠牲者を出した霊厳寺〜2万人の犠牲を出した浅草橋〜この大火の犠牲者を回向するために建てられた「回向院」など、主に両国界隈を歩きました。重いテーマで、途中、江戸東京博物館で行われていた「特別展 五百羅漢展」(最終日)で心を癒しました。当日は、10:00am JR巣鴨駅北口改札口を出発して、16:30回向院で解散しました。

 大火は1657年1/18-20に起きましたが、江戸時代には、毎年7/7に回向院で「明暦大火遭災者大施餓鬼」が行なわれていました。そのため、今回の企画は、往時の大施餓鬼に最も近い日曜日の7/3に、回向院で毎日行われている夕方の勤行(16:00-16:30)に参加して想いを馳せました。

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