2007/10/16  0:19

満を持しての国内旅行企画の発表です!  金子貴一同行シリーズ国内編

金子貴一同行シリーズ国内旅行編第4弾!
「長崎県・隠れキリシタン紀行」

 今回は28名の参加者が確定し、無事、締め切らせて頂きました!関心を寄せて下さった方々に深く御礼申し上げます!少しでもご満足頂けますよう、ベストを尽くして参りますので、ご参加の方々、宜しくお願い申し上げます。NEW! 

 今回の旅は、数多くの殉教を伴った「日本キリシタン悲史」を巡る旅です。

 戦国時代にキリスト教が伝わると、瞬く間に全国に広がり、60万人とも言われる日本人キリシタンが誕生しました。しかし、1612年、江戸幕府によりキリスト教禁止令が出されると、処刑されたり改宗する者以外は、隠れキリシタンとして潜伏することになります。そして、明治6年に禁止令が解かれた後も、カトリックに復帰せず信仰を続ける人を、「カクレキリシタン」または、「離れキリシタン」と呼びます。

 初日の夜は、長崎・浦上天主堂に隣接する集合場所「長崎カトリックセンター」宿泊。JR東京駅発着の方は、最終接続が18:19発です。
 翌日、貸切バスにて、日本に三ヶ所しかない「隠れキリシタン」を祀る神社のうち、長崎県内にある二ヶ所を廻ります。うち、この日が例大祭となる枯松神社では、祭りに参加して頂きます。眺めのよい田平天主堂(国の重要文化財)で夜のミサに参加後、平戸泊。
 最終日は、平戸のキリシタン史跡見学ののち、現存する最後の「隠れキリシタンの里」生月島に渡り、数少ない伝承者約5名が唱える「オラショ」に耳を傾けます。貸切バスにて、福岡空港まで移動後、解散。関東の方は、羽田空港着は22時頃の予定です。

 オラショは、戦国時代に西洋人宣教師によって伝えられたカトリックのラテン語祈祷文を、約400年に亘って隠れキリシタンが代々秘密裏に受け継いできた貴重なものです。また、「門外不出」なため、現在、対外的には基本的に年二回しか披露しておりません。

 更に、今回見学する史跡は、ユネスコの世界遺産暫定リストへ追加掲載が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の長崎市と平戸市の部分を網羅します。つまり、未来の世界遺産を一足先に見学することもできるのです。

 満を持しての企画で、二度とない機会です。奮ってご参加ください!

■日程:11/2(金)夜〜11/4(日)3日間 ※途中参加・離団も可能
■費用の目安:約45,000円(現地での全ての費用。但し、みやげ物代、飲み物代など個人的な費用は除く)+現地までの往復交通費
■お申し込み:西遊旅行・東京本社までご連絡ください。TEL.03-3237-1391。
 または、直接、金子taka370111@aol.comまで。
 ※9/28(金)締切(催行最少人数15名)
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