ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記

kokkoいい家ネット管理人の新築日記です。
 鹿児島で高気密・高断熱にこだわり、2008年12月、ヤマサハウス「絆の家」完成 甲状腺ガンを乗り越え、37坪狭小地に住宅が完成するまでの苦難の記録。民主党 住宅ローン減税 配偶者控除 扶養控除廃止 シミュレーション 2011年入居 上棟式 餅まき 不動産取得税 固定資産税 家屋評価 Web内覧会 平成23年確定申告書 ローン控除 Low-eガラス ウンベラータ 太陽光発電

 
 

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kokkoの新築日記「ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記」(新着順) 鹿児島ヤマサハウス絆の家

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投稿者:kokko
>二重通気工法も、きちんと内壁内の気密がとれていなければ 基礎→内壁→小屋裏の通気もうまくいかないのでは

 二重通気工法はよくわかりませんが、通気層の中の上昇気流は強めだと思いますので、通気自体にはそう影響はないのではないでしょうか?
 もちろん、気密性・断熱性は落ちますので気密テープを施工してほしいところではありましたが、

>実際に現場に毎日のように行ったので施工してくださる方々が 手を抜いているという印象はまったく無かったです。

 基礎での経緯をみても誠実に対応してくださっていると思います。
 決して手抜きではないと思います。知識がなかっただけです。
 
 ただ、現場監督にその知識と気密の重要性に対する意識がなかったのは残念ですが、

>玄関ポーチ小屋裏内の壁面・屋根面には断熱材が施工してあるが
 玄関ポーチ天井に断熱材がなく、断熱ラインが連続していない。

 玄関ポーチ天井の断熱材は今からでも施工できますよね。品切れの問題はありますが、
 気密テープは今さら石膏ボードをはがしてまで施工しなおすというのは無理だと思いますが、
 そこまでする必要はないのでは?

 防蟻処理などについては分かりません。
 これから施工できる方法があればいいのですが、

 基礎の断熱材を見ていると我が家よりはるかにいい仕様です。
  → http://sea.ap.teacup.com/kokko/266.html
 床材も厚いし、うらやましいくらいです。
 基礎断熱の1年目の冬は寒いものですが、この仕様なら大丈夫なのでは?

 いい方向で解決されることをお祈りします。
投稿者:kokko
kagochoさんの心労、お察しします。
楽しみにしていた新居が心配の種になったのでは、残念でしようがないことでしょう。

私は施工についてはプロでないので素人なりの意見だということを前提にお聞きいただきたいと思います。

>「いい加減な施工をするくらいなら、断熱材なんか入れない方がいい!」 
>この「いい加減」の基準がどこにあるか…

 鹿児島ではつい3年ほど前まで、多くの大工さんはグラスウールの正しい施工法を知りませんでした。
 
 防湿層の耳は間柱の内側にタッカーで止め、連続させるなんて意識は全くなく、筋交い部分には、GWの袋を鋏で三角に切り、繊維が露出していました。
 これが鹿児島では普通の施工だったと思います。

 ひどい場合には、床から天井までの長さがあるGWの袋を施工しやすいように50〜60cmの長さに切ったり、もともと天井用の商品で密封されていないものを壁に使ったり、

 私は、そんな施工を「いい加減な施工」という風に表現しました。
 
 そんな施工では、GWが結露し、不朽の原因になります。
 「そうなるよりは断熱材なしの方がまだいい。」と考えました。
 断熱材なし:実際、当時の建売は壁に断熱材なしのものが多くて、この言葉も断熱材なしの建売物件を見学に行った時の営業さんの言葉です。

> 私は断熱材メーカーの施工手順に準じてないものは「いい加減」と考えましたが

 確かにそう言っていいでしょうね。
 でも、その場合は「なしの方がまだまし」とはならないでしょう。
 効果は若干、落ちても優秀な資材ですから、ないよりはずっといいはずです。
 隙間がほどんどなければ効果が落ちる度合いも小さくて済むでしょう。
投稿者:kagocho
kokkoさん、こんにちは。
昨年末の引渡し予定日2日前に
小屋裏に上がって
玄関ポーチ小屋裏内に大きな断熱ラインの欠損を見つけました。

そこで思い出したのがkokkoさんの記事にあった
「連続性のない断熱層ならば、断熱材など無い方がまだマシです。」
という言葉。

まさにその状況を目の当たりにした失望と不安…
その場に倒れてしまいそうになりました。
引渡しを楽しみにしていただけに衝撃は大きかったです。

自分のブログ http://kagocho.blog134.fc2.com/blog-entry-79.html にも
書いたように他の箇所の施工状況を調べると
部材のメーカーの施工手順にのっとっていない所を見つけてしまい
更に不安になりました。

「いい加減な施工をするくらいなら、断熱材なんか入れない方がいい!」 
この「いい加減」の基準がどこにあるか…

私は断熱材メーカーの施工手順に準じてないものは「いい加減」と考えましたが
工務店側は「うちは高断熱高気密ではない。手順通りでなくても問題は無い。」
とのことでした。
二重通気工法も、きちんと内壁内の気密がとれていなければ 基礎→内壁→小屋裏
の通気もうまくいかないのではと話しましたが、
基準が違うので話は平行線です。

気密テープを貼るだけのコストで、断熱・気密も、壁内通気も、より良い状況になり
一石三鳥にも四鳥にもなりそうなのにもったいないと思いました。


http://kagocho.blog134.fc2.com/
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