ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記

kokkoいい家ネット管理人の新築日記です。
 鹿児島で高気密・高断熱にこだわり、2008年12月、ヤマサハウス「絆の家」完成 甲状腺ガンを乗り越え、37坪狭小地に住宅が完成するまでの苦難の記録。民主党 住宅ローン減税 配偶者控除 扶養控除廃止 シミュレーション 2011年入居 上棟式 餅まき 不動産取得税 固定資産税 家屋評価 Web内覧会 平成23年確定申告書 ローン控除 Low-eガラス ウンベラータ 太陽光発電

 
 

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kokkoの新築日記「ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記」(新着順) 鹿児島ヤマサハウス絆の家

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投稿者:kokko
七瀬さん、コメントありがとうございます。

 我が家の今回の水漏れの原因は、お掃除機能で取り除けなった埃が、ドレン管付近にたまり排水がうまくいかなったことによるようです。
 室内機からの排水がうまくいかなければ、当然、室内機内にもカビ発生の危険が高まり、さらに排水を妨げるということで悪循環になります。
 そういうカビの発生を抑える意味で「内部クリーン運転」を推奨されたものと思います。
 壁紙にまで水が浸み込んでしまってからは、内部クリーン運転をやっても意味はありませんが、そうならないように内部クリーン運転をやりましょうということだと思います。
 気圧差による外気の流入は、24時間換気の給気口から十分、外気が入り込んでいるので、エアコンのスリーブから外気が入り込むことはないと思うんですが、来年の夏は注意して見ておこうと思います。
 アドバイスありがとうございました。

  
投稿者:七瀬
こんばんわ。

カビの件ですが内部クリーンをやっても変わらないと思いますよ。取付金具部分は室内機の外側ですから。

ちょっと調べてみましたが配管にスリーブを入れてないとこのようになることがあるそうです。
入っていてもきっちり隙間を埋めてないとkokkoさんのお宅のような高気密住宅だと気圧差で外気などの空気が流れ結露すると思われます。
投稿者:kokko
 確かに読者さんがおっしゃるとおり屋外の湿度が高い時は、換気を促進するより室内の湿度を下げることに力を注ぐ方が有効ですよね。
 また、研究してみます。
投稿者:読者
kokkoさん、回答ありがとうございます。
私の家はダクト式第三種換気です。
換気と湿度の問題はあまり関係ないような気がするんです。
排気した量と同じ量の外気が家の中に入ってくるので、雨の日や梅雨の時期など湿度の高い時は換気によって湿度が逆に上がったりします。その他の時期でも換気によって湿度計の数値が特に下がることはありません。
メーカーに質問したんですが、この換気システムはあくまでもシックハウスにならないように計画換気するだけで湿気を排除する目的のものではないと言われました。私は今のところ除湿器やエアコン除湿でしか改善する方法を知りません。まだ一年目なので色々試してみようと思います。高高住宅の湿度については冬場の湿度について言及する者は多いけど夏場の湿度について言及する者が大変少ないです。
kokkoさんの研究記事を楽しみにしています。
投稿者:kokko
読者さん、コメントありがとうございます。

 我が家でも畳にカビが生えたことが2回あります。
 1回目の時の記事 →http://sea.ap.teacup.com/kokko/321.html
 いずれの時も、換気不足が原因ではあるんですが、和室だけ換気を強にすることはできませんしね。
 1回目も含めて、畳の表面にカビが生えたことはなかったんですが、和室の空気清浄器をクローゼットへ移動させたら2回目は畳の表面にうっすらカビが生えました。
 その時はアルコール除菌をして、換気を適正にし、それ以降は発生はありませんが、空気清浄器の効果はあったんだなぁと思います。
 空気清浄機に頼らないとすれば、除湿器でしょうね。(我が家にはありませんが)

 人が和室で寝る場合には、どうしても換気不足になりがちですが、そうでなければ24時間換気で対応できそうな気はします。
 
 内部クリーン運転は富士通のメンテナンスの方からは毎日実施を勧められました。
 今回のクリーニング後に初めて内部クリーン運転をした時には、既にかび臭かったんですが、3日ほどやるとかび臭さはなくなりました。

 我が家のエアコンの内部クリーン運転は20分程度で終了するので、冷房期間中は、こまめにやった方がいいのかもしれません。それと、シーズンオフが近づいたら毎回実施すれば忘れてしまう危険もなくて安心かなと思います。
 また、研究してわかったことがあれば記事にまとめますね。
投稿者:読者
はじめまして。昨年、高気密高断熱住宅を建てました。エアコンは24時間連続運転させています。
エアコンの内部クリーン機能を使用するタイミングやスパンはどの程度が適切だと思われますか?
エアコンを24時間連続運転するような環境下では、せっかく内部クリーンをしてエアコン内部を乾燥させてもまたすぐ結露して意味がないようにも思え、我が家ではまだやっていません。
もしかすると既にカビが生えてるかもしれませんね。
高気密高断熱住宅においての夏場の湿度はどれくらいでしょうか?我が家ではエアコンを28度設定で連続運転しても湿度が70%を優に超えます。梅雨時には新築のタタミがカビだらけになったので慌てて冷房運転から除湿運転に変えました。現在は常に湿度60%以下をキープしてカビとは無縁ですが、除湿は冷房の3倍の電気代なのでかなり痛いです。
高高住宅を建てて夏も冬も温度に関してはとても満足していますが、湿度に関してはとても頭を悩ませています。
冬の過乾燥に対しては風呂場のドアを開け放して風呂に入るだとか洗濯の部屋干しなどで費用をかけずに湿度対策が出来ますが、夏場はそうはいきません。
エアコン除湿をやめて除湿器を導入した方が電気代が安いのかなとも思えました。
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