2014/5/31

2014S耐久Rd2 SUGO  スーパー耐久シリーズ

5月24-25日にスポーツランドSUGOでスーパー耐久第2戦3時間レースが開催されました。
金曜のスポーツ走行は良いお天気でしたが、土曜は曇り空、雨もあるかと心配でしたが、2日間気温もやや高めで終日ドライの走行になりました。
スゴウは年初にコースの全面路面改修があり、4月開催の地方選手権では、路面のグリップが上がって軒並みコースレコードが更新され、86レースでは横転事故などもあり、5月初旬のスーパーGTテストでは、新型マシンの性能向上と相まってか、大きなクラッシュもあったりで、S耐もタイムが上って相当荒れるだろうと予想されたのですが、思いの外平和なレースでした。
予選は、開幕戦優勝の#24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが、前日占有走行から好調でPPを獲得すると思われていたのですが、3回の赤旗中断を挟んで予選が終わると、AB合算タイムで#81GTNET ADVAN GT-Rが逆転PPを獲得。もてぎ欠場で今回から出走の#3エンドレスADVAN BMWが3番手、4番手の#32ケーズフロンティアDR AudiR8もコースレコードを更新。とはいえ、ドライバーさんのコメントを見ると、想定タイムには届かず苦戦気味、とのこと、気温の上昇が要因らしい。
日曜日も曇り空、前日より気温が高く風もなく、蒸し暑いくらい、S-FJ東北シリーズ第2戦、Vitz東北開幕戦が終わり、午後からいよいよS耐の決勝。
2周の先導ローリングからスタートが切られると、#81GT-Rがポールから一気に後続との差を開き、4周目にはst5クラス最後尾に迫る勢い。そのまま圧倒的な速さ強さで3時間を走り抜けてS耐初優勝を獲得する。予選2位の#24GT-Rは中盤シャフト破損のトラブルで長いピットインを余儀なくされ、序盤で2番手に上がった#3エンドレス・ADVAN・BMWZ4がトップと同一周回ながら1分近い差で2位。st1のトップだった#37KeeperI.P.Sは最後のピットインでスタータートラブルから発進出来ず、3位#32ケーズフロンティアDR Audi R8に次いで#9FaurtRacingBMWZ4が総合4位st1クラス優勝を獲得、開幕戦から2連勝となる。st2クラストップは総合5位#59 STURM・MOTUL・EDインプレッサの圧勝、st3クラスは総合6位#35asset ingsZ34、st4クラスは混戦を勝ち抜いた総合12位の#13エンドレスADVAN86、st5クラスは総合31位#95リジカラFIT。st1st2st3st5は開幕戦から各クラス2連勝となった。
次回第3戦は7月26-27日の富士スピードウェイで開催される。 真夏のレース、しかもスーパー耐久最長の7時間となるので、今からどんな展開になるか楽しみです。

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