2010/2/8

君は、晴ればれしているか  

何度となく繰り返す似たようなニュース。
さて、起訴が決まった議員さんの辞職勧告決議案が提出されたそうだが、上司?の議員さんは不起訴で辞める必要を感じないとな。
さてもなお、という感じ。

朝青龍が引退した、という。
つい先日は、どちらかの親方が、一門に背いた責任を取って引退すると言い、翌日一門から慰留されて撤回会見をしていたが。
晴々しない。

ハレ、という言葉は難しいか。
辞書やらには、空が晴れること、天気がよいこと、から転じて、(普段と違って)表だって特別であること、正式・公式であること。また、疑いが晴れること。などの意味が載っている。
清廉潔白な、ハレである。

朝青龍の取組は、キレの良い小細工の少ない相撲だったと思う。だから余計に、アレコレと聞こえる騒動に不快な印象を受けた。引退は残念だ。しかしやむを得ないか、とも思う。
逆に引退を撤回した親方の方が浮かぬ顔で、痛々しかったのが強く記憶に残った。犯人探しをする前に、そんな事態になった原因を反省するべき、とは正論だ。
粛々と受け継がれてきた伝統の重みは理解すべきかも知れないが、それが常に変わらず正当であるとは限らない。意を汲んで呑み込むことも時には必要かも知れないが、内にいることで、何かを見失うことも多い。

自戒を込めて、
晴れ晴れとした、潔さで、清々しくありたい。

さあ、開幕戦まであとひと月ばかり。
粛々と準備を進めよう。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ