石川とドライブその1

2010/10/20 | 投稿者: mayfirst

 ドライブの際にカーステレオでいちばん最初にかかった曲が「ひぐらしのなく頃に」関連だった場合、なぜか必ずトラブルに見舞われるというジンクスがあるmayfirstですこんばんは。ところで8月に石川方面にドライブに行った時も、最初にかかったのは「奈落の花」でしたよ。

 と、いうわけで。
 お盆期間中に行った石川県方面のドライブレポを今更ながらアップします。

 3泊4日の行程で、初日は秋田〜石川間を移動、2日目は能登半島をドライブし、3日目は金沢市内を見物して4日目に秋田に戻るというスケジュール。で、書き出しにもあった通り、出発直後にカーステレオから真っ先に流れてきたのが奈落の花だったものですから、ちょっと嫌な予感がしたのですが……

 見事に初日から大雨に祟られました。
 
 特に山形県に入ってからの雨が凄まじく、移動速度は大幅にペースダウン。夕方5時前に到着する予定だった最初の目的地・富山県高岡市に辿りついたのは夜の9時過ぎでした。しかも左折する交差点をひとつ間違えて道に迷ってしまい、ホテル到着までさらに1時間も無駄な時間を費やしてしまうし……

 教訓:初めて訪れる市街地を車で走る場合は、必ずその町の地図を用意しましょう。カーナビ? 貧乏人の自分の愛車にそんな高級なアイテムなど積んでいません。

 ちなみに車中泊大好きな自分でありますが、今回は真夏の暑い時期――今年は記録的な猛暑でした――だったのと往復1000キロメートルを超える長距離ドライブということで車中泊はせずにすべて宿を取りました。下手に疲れを残して居眠り運転でもやってしまったらマズイですからね。

 2日目。朝早くにホテルを出発し、途中ファミレスで朝食を取って能登半島へ。どうでもいいことですが、それなりに混んでいたファミレスで和食のモーニングセットを食べてたのは自分だけで、あとはみんなパンかパンケーキでしたよ。日本人なら米を食えー。
 国道160号線を氷見まで北上し、そこから国道415号線を走って能登半島を東から西に横断、さらに海沿いを走る国道249号線を北上して最初の目的地「巌門」へ。

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 鷹の巣岩

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 観光遊覧船の船着き場より。波が高く遊覧船は欠航していました。

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 謎の洞窟の入り口。さて君はどうする?
  1:聞き耳を立てる 
  2:剣を構え歯を食いしばりながら前進する
  3:小石を投げ込んで様子を見る

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 先の洞窟を下りてゆくと、実は船着き場の反対側に出ます。

 次に訪れたのは、増補浦海岸にある「世界一長いベンチ」

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 全長は460メートルあるそうですが、さすがに反対側の端まで歩く気力はありませんでした。

 さらに輪島市を経由して「白米の千枚田」へ。

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 本当はもう少し半島の先まで走りたかったのですが、日帰りドライブでは時間的にも体力的にもこのあたりが限界でした。帰りは能登有料道路で半島を南下し、2日目の宿である金沢市内のシティホテルへ。
 ホテルに一旦荷物を置き、金沢駅内にあるレストランで地元オリジナルの洋食メニュー「ハントンライス」を食べ、さらに土産品などを見つくろってからホテルに戻ると時計の針は午後8時を指しておりました。2日間合計で800キロメートルも車を運転するとさすがに疲れが溜まりまくりですので、風呂に入ってとっとと寝ることに。

 続きます。



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