第6世代と無人化

2010/11/14 | 投稿者: mayfirst

 今年は航空自衛隊の航空祭に一度も行くことなく終わってしまったmayfirstですこんばんは。来年はなんとか予算と時間の都合をつけて行きたいものです。

 パイロット廃業の日は近い? 米空軍が目指すF-22後継第6世代戦闘機は無人戦闘機(GIZMODE JAPAN)
 http://www.gizmodo.jp/2010/11/f-226.html

 行く末はレイフかゴーストV9か。
 結局は「無人でも運用できる機体」を目指しているということで、記事のタイトルに反して戦闘機パイロットが廃業の憂き目にあう懸念はしばらくなさそうです。遠隔操縦だと強力な電子妨害一発で全機操縦不能なんてことになりかねないのも理由の一つでしょうが、何より、どんなに性能の高いカメラやセンサーを搭載していても、生身の人間が現場で見聞きする情報には敵わないと軍は判断しているんでしょう。おそらく、単純な任務では無人で飛ばし、現場の判断が重要なデリケートな任務の際にパイロットが乗り込むという運用を想定しているのではないでしょうか。



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