ししとうとソフト

2011/1/7 | 投稿者: mayfirst

 雪降る季節に野外で食べるソフトクリームは苦行以外の何物でもないことを痛感したmayfirstですこんばんは。冬のソフトクリームは温かい室内で食べてこそ至高。

 以前のエントリでも少しだけ触れた、「ししとうソフト」を改めて食べに行ってきました。

 秋田県北部にある道の駅たかのすでは、ししとうソフトなるソフトクリームが販売されています。
 野菜系のソフトクリームは、他にもトマトだのトマピーだのあちこちでいろいろ発売されています。が、さすがにししとうはソフトクリームとは合わないよなぁ、などと思うわけですよ。豆板醤ソフトの時にも似たようなことを考えましたけれど。

クリックすると元のサイズで表示します

 これがその「ししとうソフト」
 ぶっちゃけ、量が多いです。

 食べてみると、ひと口目に感じるのが青物野菜特有の青臭さ。苦くはないのですが、それこそ、生でししとうを齧った時の味(……と言っても、あまりししとうを生で齧る人はいないと思いますが)がストレートに舌に感じられます。
 それでもめげずに食べ続けていると、しばらくして今度は口の中がピリピリしてきます。実は、このソフトクリームは「さわやかな辛み」が売りとなっているそうで、生地には辛いししとうの粉末が混ぜられているらしいんですな。
 さいわいにして辛みはそれほど強くない上に、ソフトクリームで口の中が冷やされ味覚が麻痺してくるので、半分ほど食べると辛みは感じられなくなります。とはいえ、美味しいかどうかと訊かれれば、お世辞にも美味しいとは言えないよね、というのが正直なところ。発売当初から少しずつ改良されているみたいなんですが、やはりししとうとソフトクリームの組み合わせは厳しいものがありますね。



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ