旅行と鉄則

2011/1/16 | 投稿者: mayfirst

 たまにはドライブ以外の遠出もやりたいmayfirstですこんばんは。特に今の時期は雪道を運転することが多く、時間と燃料代が普段よりかかるうえに精神的にも疲れるんですよ。

 ディズニー・ワールド満喫のための5つの鉄則(CNN)
 http://www.cnn.co.jp/showbiz/30001334.html

1.物理的準備
 大型テーマパークでは1日平均で13キロ以上歩き回ることになる。そのためのスタミナが必要だ。2〜3カ月前から自宅近くでウォーキングを始め、子どもたちが自分で10キロ以上歩いても疲れない体力をつけておく。


2.心理的準備
 ディズニー・ワールドでの休暇に何を期待するかを家族で話し合っておく。「例えば母親が『今回わたしは一休み』と心に決め、父親は『みんなをパークに置いて自分はゴルフに行こう』と思っていたとしたら、不和が生じて問題になる」(シェリンジャー氏)


 役割分担や子どもの面倒を見る上での問題、いつも以上に長い時間一緒にいること、子どもの異常な興奮などについて、事前に話し合っておく必要がある。

3.頑張り過ぎない
 最大限に楽しむためにはあまり頑張りすぎず、一息ついてリラックスする時間も計画に入れておく。「『あと4つ乗らないといけない。そうしたらホテルに戻れる』となってしまったら、楽しんでいることにはならない」。今回は全部乗ることができなくても、来年、または再来年戻ってくればよい。


4.軽食を持ち込む
 パーク内のレストランは、ホットドッグやソーダなどの軽食でさえ高い。パークは食べ物の持ち込みを認めているので、バックパックに水やサンドイッチなどを入れて行けば、お金の節約にもなるし、行列に並ばずに済む。


5.宿泊はパーク外のホテルまたはレンタルハウスで
 リゾート内には多数のホテルがあるため、周辺のホテルは宿泊客の呼び込みに躍起だ。つまり、リゾートの外で宿泊すれば安く上がる。また、オーランドには一軒家のレンタルも多数あり、手頃な料金で利用できる。


 これらの鉄則は、5は別としてディズニー・ワールド以外のテーマパークにも当てはまると思うのですよ。
 それどころか、1から3に限って言えば、普通の旅行や長距離ドライブを楽しむ際にも活用できます。すなわち、

「ハードな行程にも耐えられる体力をつけろ」
「事前の計画は綿密に。同行者がいる場合は行きたい場所の打ち合わせをきちんとしろ」
「ただし、あまり頑張り過ぎるな。今回行けなかったところはまた次の機会に行けばいい」

 以上の点を守れば旅行を楽しむことができるということですね。特に3の「『あと4つ乗らないといけない。そうしたらホテルに戻れる』となってしまったら、楽しんでいることにはならない」というのは、誰もが一度は経験したことがあると思います。
 個人的に付け足すならば、特に食事関連で元を取ろうと頑張らないこと。旅行の途中であまり食べ過ぎると、やはりその後の行動に支障が出てしまいますからね。
タグ: 旅行



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