ずんだとソフト

2011/7/30 | 投稿者: mayfirst

「湯あがり娘」という枝豆の品種名にエロスを感じてしまったダメ人間mayfirstですこんばんは。萌え擬人化すると「(湯あがりなので)裸にバスタオルを巻いただけ・肌はほのかに上気」「(枝豆なので)髪の毛と瞳は緑色」「(枝豆は未成熟の大豆なので)つるぺたょぅι゙ょ」ってとこでしょうか。

 先日、月山湖を訪れた折に、湖のほとりの売店「関の茶屋」で売られていた「ずんだソフト」を食べてみました。

「ずんだ」とは枝豆のペーストのことで、南東北の郷土料理のひとつ。団子やぼた餅に用いられる他、様々な和菓子や洋菓子の材料としても使用されています。

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 で、これがずんだソフト。写真では少しわかりにくいですが、枝豆だけあって薄い緑色をしています。
 食べてみた感想ですが、ひと口舐めた瞬間から枝豆の味が口の中に広がります。が、一般的な塩ゆでの枝豆とは違い、塩味はないので違和感はありません。そもそもずんだは甘味の材料として用いられていますので、むしろソフトクリームとの相性は抜群に良いのですよ。
 同じ売店で販売されている「ずんだ餅」と食べ比べてみるのもいいかも。



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