沈没と復活

2011/8/5 | 投稿者: mayfirst

 10年ほど前にSARSが社会問題となった時、「南極に逃げるしかねぇな」というブラックジョークを思いついたものの、元ネタが誰も分かりそうにないので結局一度も使わなかったmayfirstですこんばんは。そういえば、「感染列島」とかいう映画もありましたね。
 
 今更感がありますが、大好きな作家のひとりなんで……

 「日本沈没」の小松左京さん死去(J-CASTニュース)
 http://www.j-cast.com/2011/07/28102781.html

 学生の頃、古本屋でたまたま見つけた「復活の日」にどハマりしてしまい、以降、古本屋で文庫本を買ってきては読みあさっていました。
 好きな作品は長編では「復活の日」と「見知らぬ明日」、中・短編では「飢えなかった男」と「紙か髪か?」。氏の作品で最も有名な「日本沈没」は日本列島が沈没するメカニズムの解説がどうにも難しく、その部分をすっ飛ばして読んだ記憶があります。

 ご冥福をお祈りいたします。



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