アニメとアンケートvol.22

2011/11/4 | 投稿者: mayfirst

「TIGER&BUNNY」のヒーロースーツへの企業ロゴ掲載料がキャラクターの登場頻度によって差があると聞いて、ではいちばん掲載料が低いのは誰なんだろうと下衆なことを考えてしまったmayfirstですこんばんは。ちなみにロックバイソンか折紙サイクロンのどちらかだと思うのですが。

 アニメ調査室(仮)の「2011/7-9月期終了アニメアンケート」に参加します。

 アニメ調査室(仮)
 http://anime-research.seesaa.net/

 ・評価基準
 S : とても良い
 A : 良い
 B : まあ良い
 C : 普通
 D : やや悪い
 E : 悪い
 F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
 x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
 z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

2011秋調査(2011/7-9月期、終了アニメ、35+3作品)

01,NO.6,A
02,R-15,x
03,日常,x
04,BLADE,x
05,ゆるゆり,x
06,まよチキ!,x
07,ユルアニ?,x
08,青の祓魔師,x
09,魔乳秘剣帖,x
10,花咲くいろは,x
11,神様ドォルズ,x
12,神様のメモ帳,x
13,TIGER&BUNNY,S
14,ロウきゅーぶ!,x
15,うさぎドロップ,x
16,猫神やおよろず,F
17,森田さんは無口,x
18,BLOOD-C (TV2作目),x
19,セイクリッドセブン,x
20,ダンタリアンの書架,x
21,夏目友人帳 参 (3期),x
22,いつか天魔の黒ウサギ,x
23,にゃんぱいあ The Animation,x
24,逆境無頼カイジ 破戒録篇 (2期),x
25,バカとテストと召喚獣にっ! (2期),x
26,バトルスピリッツ ブレイヴ (3作目),x
27,シュタインズ・ゲート (STEINS;GATE),x
28,うたのプリンスさまっ マジLOVE1000%,x
29,異国迷路のクロワーゼ The Animation,x
30,スージー・ズー だいすき! ウィッツィー,x
31,モンハン日記ぎりぎりアイルー村G (2期),x
32,ユメミル、アニメ onちゃん シーズン2 (2期),x
33,ザ・ペンギンズ from マダガスカル シーズン2 (2期),x
34,快盗天使ツインエンジェル キュンキュンときめきパラダイス!!,F
35,デジモンクロスウォーズ 悪のデスジェネラルと七つの王国 (6作目、2期),x
36,スター・ウォーズ クローン・ウォーズ シーズン3 (3期、特番),x
37,探偵オペラ ミルキィホームズ サマースペシャル (特番),x
38,くるねこ (2期、6月終了),x

{追加評価} (自由記入、第19〜21回調査に参加している方)
21-12,電波女と青春男,C
21-27,あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。,A
21-28,[ C ] The Money of Soul and Possibility Control,B

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
「NO.6」:A
 繁栄を謳歌する街には実は裏の顔があって、ちょっと変わり者の主人公がそれを追い求めて奔走する――というストーリー展開はほぼテンプレ通りで安心して見ていられた。「前祝いでダンス」だの「お別れのキス」だのといった紫苑とネズミの腐っぽい演出も、二人の危うい関係をうまく際立たせていたと思う。
「TIGER&BUNNY」:S
 華々しく活躍するスーパーヒーローたちは実は陰で様々な悩みを抱えており、それを四苦八苦しながらも乗り越えていくという展開は最高に熱くてクールだった。正統派アクション娯楽作品というべき作品。
 この作品には、「アニメから遠ざかった30代にもう一度振り向いてもらう」という狙いがあったそうで、それゆえにヒーローの悩みがスポンサーとの様々なしがらみだったりと、かなり大人向けな作り方をされていたと思う。価値観がまったく違うゆえに扱いづらいバーナビーや、理想と現実の差に悩むブルーローズ、ヒーローという仕事に自信をなくしている折紙サイクロンを叱咤し励ます虎徹の姿は、30代中堅サラリーマンなら共感を覚えるのではないか。
「電波女と青春男」:C
 主人公のおかげで周囲の人たちが前向きに変化し、また周囲の人たちのおかげで主人公も前向きに変化してゆく――というコンセプト自体はいいと思うが、いかんせんストーリー展開の起伏が乏しい上に最終回の盛り上がりの無さが尋常ではなく、視聴した後に「で、なにがどうしたいの?」と思わず首を傾げてしまった。何かすっきりしない作品。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」:A
 お涙頂戴モノと分かっていても見てしまうのは、やはりキャラクター配置と演出の妙か。特に10話から最終話にかけての泣かせる展開がずるい。
 でも、タイトルの意味だけは未だに分かりません。
「[ C ] The Money of Soul and Possibility Control」:B
 経済ネタのアニメだと思って見ていたら熱血バトルアニメだったでござるの巻。
 とはいえ、絶対的な悪というキャラクターがおらず、各キャラクターの言っていることがそれぞれもっともな点などは、やはりある程度高い年齢層向けの作品。個人的には情報屋の竹田崎の言うことが生々しくて、しかし、だからこそ首肯せざるを得ないよなぁと思う。
 経済や金融のことはとりあえず横にうっちゃって、主人公の成長とバトルアクションを楽しむ作品と割り切った方が良さそう。



2012/1/8  14:12

投稿者:アニメ調査室(仮)

再び、失礼します
第23回2011年10-12月期終了アニメアンケートを始めてみました
結果発表は、2012/2/4予定です
ご都合がつきましたら、ご参加下さい

2011/11/5  10:52

投稿者:アニメ調査室(仮)

ご参加ありがとうございます。
アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、11/5の予定です。

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