PBeMとメモ

2011/12/19 | 投稿者: mayfirst

 年末商戦突入のため、大晦日まで休みが無いmayfirstですこんばんは。大晦日まで身体が保つか、正直言って不安です。

 同人PBeM「ふたつの花と龍の神」第3回リアクションの考察メモです。「ふたつの花〜」に参加していない方にとっては意味不明な内容ですがご了承ください。

・結界の外から聞こえてくる謎の声が向けられているのは、機械人のコアとほぼ間違いない。また、万が一結界が消滅するなどで謎の声がコアに届いたら、機械人たちは一斉蜂起するというのもほぼ確定。機械人のコアは天上人の送りこんできた戦略兵器で間違いないだろう。

・コクレンについて。今まではコアという形で地の国に流れ着いていたのが、コクレンはなぜか機械人のボディを持った形で流れ着いている。と、いうことは、

 1:コクレンは他のコアとは違い何か特別な意図を持って送りこまれた。
 2:天界人はコアだけではなく機械人の身体をつくる技術も有している。

 1については、仮称ウィルスを地の国に送り込むという意図であろう。さらにもうひとつ付け加えるとすれば、コクレンの漂着は、玄武の妨害で機械人の策略が進まないことに業を煮やした天上人が、方針を転換したと考えることもできる。
 2については、こう考えることもできる。すなわち、機械人の技術は天上人から地の国の技術者にもたらされたものであり、コアだけではなく機械人の存在そのものが天上人の策略なのだと。初代鬼心なる人物の素性もこれでいっきに怪しくなるし、また初代鬼心の手で造られたふたりの機械人――ガンとメイも、敵か味方か不鮮明になるのではないか。

・第3回リアの終盤において、コキュをスナッチしたウィルスは「ショーちゃん」の姿の玄武を現実世界に引きずり出し、小太刀を投げつけて殺傷しようとした。あれは、玄武の身体ではなく精神を破壊しようとしたと解釈できるのではないか。言いかえれば、ショーちゃんとしての姿の玄武は肉体的に人間とほぼ同じくらい脆い存在だということ。天上人は玄武の精神を破壊して結界を消滅させるという策に出たのかもしれない。

 その内、追加するかもしれません。



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