新年と御節

2012/1/1 | 投稿者: mayfirst

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 今年は辰年にちなんでタツノオトシゴ的な画像で始めてみたmayfirstですこんばんは。本年もよろしくお願い申し上げます。

 去年は31日の大晦日まで仕事だったので、年始の準備なぞほとんどできない体たらくでした。そこで、年が明けて元旦の正月休みに、突発的におせちを作ってみることにしました。
 しかも、いちいち材料を揃えて作るのではなく、出来あいの食材を買ってきてお重に詰めるだけというハイパー手抜き仕様です。

 まずは今回買い揃えた食材です。

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・栗甘露煮:98円
・たけのこ土佐煮:105円×2
・ごぼう煮しめ:238円
・わかさぎ甘露煮:198円
・黒豆:85円
・白福豆:85円
・にしん昆布巻き:88円
・里いもうま煮:178円
・オードブルサラミ&チーズ:398円
・蒲鉾:298円
・伊達巻:278円
・はたはた寿司(子持ち):498円
・紅白れんこん(酢漬け):298円
・味付け数の子:299円(598円のところ見切り品で半額)

 合計で3249円となります。
 でもって、これら食材をいったん皿に出し、蒲鉾などを包丁で切った上で安物のお重に詰めていくだけ。

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 出来上がりはこんな風になりました。製作時間は30分程度。

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 一の重。飾り物と縁起物。本来であれば蒲鉾は紅白2種を入れますが、白蒲鉾の代わりにチーズとサラミのオードブルを入れて味のバリエーションを増やしてみました。また、縁起物というわけではありませんが、秋田らしさを出すためにはたはた寿司も入れています。

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 二の重。黒豆や昆布巻き、栗甘露煮など。煮豆がちょいと多すぎたかもしれません。

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 三の重。煮物とわかさぎの甘露煮。田作りの代わりにわかさぎ甘露煮を入れたのは、単に「自分が好きだから」という理由にすぎません。あと、この時期の田作りは値段が高いというのもあります。

 実際に作ってみてわかったのは、お重が思いのほか小さかったので一段に5種類以上の食材を詰めるのはなかなか難しいという点。もう少し食材の種類を絞った方がバランスよく詰められたかもしれません。あと、はたはた寿司など食材によってはサイズが大きすぎて難儀したものもありました。この点は来年の課題としておきます。



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