公魚とチョコレート

2012/1/29 | 投稿者: mayfirst

 幼虫チョコでおなじみの小松屋本店さんは、そろそろバッタチョコやカマキリチョコに挑戦するんじゃないかと思っているmayfirstですこんばんは。抹茶チョコを使えば色は再現できるはず。

 2011年のバレンタイン前に颯爽とメディアで紹介され、多くの人々が「誰得?」と首をかしげたであろう佐藤食品の「わかチョコ」が、今年も懲りずに販売されていたので買ってきました。

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 これが「わかチョコ」
 具体的に言うと、八郎潟特産のわかさぎにチョコレートをかけたもの。「若い世代に佃煮のおいしさを伝えること」が議題の社内会議の場で出た、「チョコレートをかけてみたら?」という意見がきっかけで考案されたのだとか。
 なお、製造・販売している佐藤商店は佃煮店ですが、わかチョコのベースとなっているのは油で二度揚げして甘辛タレをからめた「わかさぎのからあげ」という商品で、厳密にはわかさぎの佃煮ではありません。

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 上からスイートチョコ、ホワイトチョコ、ストロベリーチョコです。
 全体がチョコレートでコーティングされているわけではないので、実際に食べてみると思いのほかチョコの味がしません。わかさぎのからあげの味と食感の間から、少しチョコレートの甘さが浸み出す程度。ただ、これは冷蔵庫から出した直後の感想なので、室温で温まった状態で食べるとがっつりとチョコの味がしそうです。

 まあ、美味しいかといわれると……ちょっと首をかしげざるを得ませんけど。



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