奥義と名称

2012/2/27 | 投稿者: mayfirst

 同人PBeM「ふたつの花と龍の神」のアクション締切日は、風邪をひいて寝込んでいたmayfirstですこんばんは。アクション本文は前日までに完成させていたのが幸いでしたが。

 さて、今回送付したアクションは、サムライ娘の本領発揮ともいうべきバリバリの戦闘アクションでした。
 でもって、今回のアクションを組むに当たり、「どうせクライマックスのラスボス戦なんだし、厨二病テイストあふれる奥義の名前でも考えようか」と思いついたのですが……

 これがまた難しい。

 オリエンタルファンタジーですから、西洋風の名前(エターナルフォースなんとかとかティロなんとかとか)はしっくりこないし、さりとて漢字で考えると、なぜかGガンダム――というか流派・東方不敗っぽくなってしまうし……
 そんなこんなで風邪による熱で半ばぼんやりとした頭で考えること数時間。わがプレイヤーキャラクター「千早」の奥義の名前は以下のとおりに決めました。

 跳舞・鋭輪抜刀術(ちょうぶ・えいりんばっとうじゅつ)

 跳ねるように舞うように移動しながら、刀の切っ先を輪のように振るう抜刀術でしょう、たぶん。
 学生時代にサークルの後輩がノートの片隅に書いていた落書きが元ネタで、ぶっちゃけますと駄洒落です。しかもナウなヤングにゃ分からない言葉が元ネタです。あー、でも「ふたつの花〜」は運営陣も参加者も同世代の方が少なからずおられるようですから分かるかな?



2012/2/29  19:56

投稿者:mayfirst

>6月様
 ……だがしかし、京劇などで広く世間に知れ渡るようになった跳舞・鋭輪抜刀術も、実際にはあまりにも奇抜すぎる動きから普通の人間には習得はほぼ不可能であり、一説にはこの技を使いこなせるのは伝説上の存在である「機械人」のみであるとも言われている。ゆえに、理屈倒れに終わっている物事、まるで使えない駄目な物事の比喩として鋭輪抜刀術の名前が使われることもある。なお、十数年前に若者の間で流行した、最悪あるいは最低という意味で使われる「チョベリバ」という言葉も、この跳舞・鋭輪抜刀術が語源だと言われている。(民明書房刊以下ry)

 「民明書房刊〜」のように、架空の書籍をでっちあげて世界観の説明するのが大好きなmayfirstでした。「雪色の妖精」の時も何回かやりましたし。

2012/2/28  21:45

投稿者:6月

兆羽超武術
何っ! 知っているのか雷電!
ああ、聞いた事がある。
兆羽超武術(ちょうばちょうぶじゅつ)
一兆もの羽を舞わせて以下略
民名書房刊以下略

奈弥は花の植生地を押さえに行きました。
約束に抵触しそうで迷ったのですが、
植生地を押さえておけば、
隠し続ける事も何らかの形で出す事も出来るので。

http://www.h5.dion.ne.jp/~liuyue/s/

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