ドライブと藤原の里

2012/10/20 | 投稿者: mayfirst

 前回の続きです。

 厳美渓から1時間半ほどで歴史公園・えさし藤原の里に到着。

 えさし藤原の里は、大河ドラマ「炎立つ」をきっかけに作られた歴史テーマパークで、広大な敷地に120棟あまりの平安建築物が並んでいます。現在放送中の大河ドラマ「平清盛」をはじめ、数々のドラマや映画のロケ地としても使用されています。

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 入場ゲートを入ってすぐのところにあるのは政庁。政治や重要な儀式を執り行われていた建物で、写真は12世紀の律令時代の政庁を再現したものです。

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 大路。どこか見覚えがあるのは、時代劇などのロケで使われているからでしょうね。

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 金色堂。創建当時は覆殿がなく、写真のようにむき出しになっていたとのこと。もちろんこれはレプリカです。

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 城柵。見張り台にマネキンが乗っているのがシュール。

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 伽羅御所。奥州藤原氏三代清衡の居館で、平安時代の寝殿造りを再現した建物です。
 中はこんな感じ。

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 公園内を2時間ほど歩きまわった後、帰路につきました。

 気になったことがひとつ。ドライブの行程でいくつかの土産物店に立ち寄ったのですが、どこの店も平泉関連の土産しか並んでいませんでした。世界遺産への登録で話題になっているのは分かりますが、一関なら一関、江刺なら江刺の土産物も少しは並べて欲しいなと思った次第。どこいっても同じものしか並んでいないので、つまらないんですよね。



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