入道崎と鰰丼

2013/7/23 | 投稿者: mayfirst

「男鹿」を発音するときのイントネーションで秋田県人かどうか分かるというのが持論のmayfirstですこんばんは。県外の人間は「加賀」や「佐賀」のイントネーションで発音しますが、県人は織田信長の「織田」のイントネーションで発音するのです。

クリックすると元のサイズで表示します

 入道崎は秋田県男鹿市、男鹿半島の北西端にある日本海に突出した岬で、荒々しい海岸段丘となだらかな草原のコントラストが美しい絶景ポイントのひとつです。
 先日、海フェスタおがで開催された日本丸の一般公開を見学した後、男鹿半島の代表的な観光地である入道崎まで行ってきました。

 入道崎(男鹿なび)
 http://www.oganavi.com/data/048.php

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 なだらかな草原が一面に広がっている入道崎ですが、海岸線に近づくと一転、落差30メートルほどある荒々しい崖が続いています。階段から崖下に降りることもできますが、波打ち際は岩場だけではなく小石でできた浜辺もあり、足場が悪いのでサンダルなどで降りるのは注意したほうがいいかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

 北緯40度を示すモニュメントです。男鹿産の安山岩でできています。

クリックすると元のサイズで表示します

 入道崎のシンボルである入道崎灯台。冬の積雪時にも遠くからよく見えるように白黒の縞模様になっています。
 なお、灯台内部は冬期を除いて一般公開されており、入場料200円を払えば灯台の中を見学することができます。

クリックすると元のサイズで表示します

 入道崎灯台の入り口です。

クリックすると元のサイズで表示します

 灯台の中はコンクリート製の螺旋階段が続いています。入道崎灯台の高さは27.92メートル。思いのほか階段の段数は多いです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 入道崎灯台の上から入道崎を望みました。
(1枚目)北緯40度のモニュメントです。草原にぽつぽつと立っているモニュメントは、北緯40度のラインを示しています。
(2枚目)高い位置から見ると海岸段丘の様子がよくわかります。
(3枚目)日本海。当日は天気が雲りがちで青空が見えずちょっと残念。何より正面にアンテナが写りこんでしまって写真としてもかなり残念。

クリックすると元のサイズで表示します

 さて、今回入道崎を訪れたのは実は理由があります。
 入道崎には数件の土産店&食堂が軒を連ねているのですが、その中の一軒「海陽」さんにて気になるメニューがあったのです。

 男鹿では去年より「ハタハタ丼」という新メニューを大々的にプッシュしています。

 新・男鹿グルメ「ハタハタ丼」(男鹿市観光協会)
 http://www.ogakk.or.jp/hatahatadon/

 リンク先にもあるとおり、ハタハタ丼は「主食材にハタハタ」「味付けにしょっつる」「丼もの」という3点の共通項目以外に決まったかたちがあるわけではなく、店によってまったく違うメニューとなっています。そのうちのひとつ海陽さんの「トギナシはたはた焼き飯寿し丼」は、他の店のメニューが天ぷらやフライ、照り焼きを用いているのに対し、唯一ハタハタの飯寿司を用いているメニューということで、以前から食べに行きたいと考えていたのです。
 ちなみに「トギナシ」とは「とげなし」、要するに骨を除いてあるという意味です。

 で、早速注文したのですが。

クリックすると元のサイズで表示します

 店内がやや暗かったせいか写真の撮影に失敗してしまいましたorz
 トギナシはたはた焼き飯寿し丼のきれいな写真は海陽さんのサイトでご覧下さい。

 男鹿半島入道崎 お食事処 海陽
 http://www.namahage.ne.jp/~kaiyou/

 炙っているので飯寿司特有の癖のある酸っぱさが軽減されており、普通のハタハタ寿司よりもさらに食べやすいメニューとなっています。ハタハタ寿司の表面に塗られているタレと相まってご飯によく合っていました。

 さて、海陽さんでは「トギナシはたはた焼き飯寿し丼」のほかに「なまはげアイス」なるものも食べたのですが、これについては後ほど。



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ