秋田と謎

2014/10/27 | 投稿者: mayfirst

「秋田県大仙市では花火大会が毎月ある」と聞いて「ねーよw」と思って調べてみたら、本当に毎月行われていて驚愕したmayfirstですこんばんは。2014年のスケジュールは、

1月:カウントダウン花火
2月:太田の火まつり
3月:新作花火コレクション
4月:余目さくら花火観賞会
5月:花火観賞士のつどい
6月:楢岡さなぶり酒花火
7月:秋田県立大曲養護学校七夕花火会、協和七夕花火、花火通り商店街七夕花火
8月:ふるさと西仙まつり、まつり彩夏せんぼく、ドンパン祭り、全国花火競技大会
9月:神岡南外花火大会
10月:伝統×挑戦日本の花火大曲の花火、四ツ屋まつり
11月:全日本残月花火選手権大会
12月:大曲南部地区イルミネーション花火

となっていました。

「秋田県民の謎」 という本を読みました。

 どうせ間違いだらけの内容だろうと思っていたのですが、意外にも内容は正確でツッコミどころがあまりないことに感心しました。
 内容は57個の謎とコラム(グルメや人物)からなっており、スタンド販売のアイス「ババヘラ」や修学旅行安否情報のCMなどよく取り上げられるネタの他、指摘されてはじめて気づいたネタ(秋田では夏にも鍋を食べる)や、今まで聞いたことのないネタ(謎のスイーツ「あさづけ」)もいくつか見受けられました。
 ちなみに前述の夏に食べる鍋とは「くじらかやき」のことで、塩くじらの細切りとナス、ミズと呼ばれる山菜をみそ味で食べる鍋料理です。山菜のミズが採れるのは初夏から夏にかけてなので、必然的に夏に食べることになるんですな。なんの疑問も感じず毎年一度は食べていたのですが、言われてみればたしかに季節はずれも甚だしい。
 いちばん感心したのは「納豆に砂糖を入れる」のくだり。全国放送のTV番組のせいで秋田県人は納豆に砂糖をいれるのがスタンダードと思われているようですが、この本ではそれぞれ肯定派、中間派(子供の時は入れていた、祖父母は入れていたが自分は入れないetc)、否定派の三派が県内に混在していると記述されていました。「納豆に砂糖」に関してこれほど正確な事実を書いていたのは、この類の本でははじめてです。

 ところでちょっと気になったのですが、自動車用の信号が縦になっているというのは他県、とりわけ雪の少ない地域の方々にはやはり奇異なものに見えるのでしょうか?



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ